ベストボディ・ジャパン2015福岡大会インタビュー、新谷幸三(しんやこうぞう)選手。

このエントリーをはてなブックマークに追加

来たる7月26日(日)に迫りましたベストボディ・ジャパン2015福岡大会。

今回は選手として、また大会ジャッジとしてもその存在が広く知られるようになり、昨年の福岡大会ゴールドクラスグランプリホルダーとして今回も同クラスにエントリーされているゴールドクラスの新谷幸三(しんやこうぞう)選手にお話を伺いました。

 

 フィジカルビューティー(以下「F」):関東在住の新谷選手ですが、今回福岡大会にに出場しようと思ったきっかけや理由などありましたら教えて下さい。

新谷選手(以下「新」):私は18歳まで福岡で生まれ育ちました。いわゆる「故郷」です。

昨年初めて福岡での大会開催を知り、この素晴らしいコンセプトのベストボディ・ジャパンを故郷へ紹介し九州全土へこの大会を広めて行きたいと思いました。

ですのでスケジュールが許す限り大会へ参加させて頂き、さらに多くの九州の選手と繋がりコミュニケーションを図って行きたいと考えています!

これからも私のライフワークの一つとし、福岡大会は盛り上げて参りたいと思います。

 

 

F:選手とジャッジの両方の顔を持つ新谷選手ですが、それぞれの視点から現在のゴールドクラスをどの様にご覧になられていますか?

新:この1年で各クラスの選手レベルの高さは急上昇しています。特にゴールドクラスの選手層はこれまでマスターズで活躍した選手と新規で参加する選手との両方で想定外の厚みを持っています。

ジャッジとしての視点は一言『見ていてワクワク』します。

50歳以上の方々の素晴らしい身体をマスコミなどを通して日本中に発信することで日本の健康づくりの意識改革に必ず貢献出来るものだと感じています。ベストボディ・ジャパンへ参加することはある意味『介護予防事業』の一助を担える大会だとも言えます。

また、選手としては『ライバルが山ほど増えた(苦笑)』と言う事、そして『結果を残すにはこれまで以上の努力が必須』と思いますね。

でも、結果よりも選手としてのプロセスを大切にしたい思いと言うものが有ります。

それは、ゴールドクラスはベストボディの選手の中では最年長です。全ての振る舞いに於いて他の選手の手本に成るべきなのがゴールドクラスです。会場の使い方や選手らのマナーアップの声掛けはゴールドクラス全ての選手の役目だとも考えます。

そんな自責を持ったゴールドの方が実際に増えて来た事はいち選手として大変に嬉しく感じている事です。

 

 

F:コンテストに向けて日頃のトレーニングやダイエットで特に大事にしている事などありましたらお聞かせ下さい。

新:私は『いつも常に最高の状態の自分で居たい』と思っているのでオンとオフは作りません。ただコンテストに向けて1番大切にしてる事は、『怪我や病気をしない様にストレッチやマッサージのメンテナンスをしっかりと』行う事です。やはり、50歳を過ぎると持久力も筋力も回復力も落ちて来ます。僕らの世代は若い人以上にトレーニングしなければバルクアップには繋がりませんし、代謝も下がってるので体脂肪を落とす事も苦労します(苦笑)。ですから、『過ぎたるは怪我や病と背中合わせ』という事を身体に警告しながら身体づくりの日々を送っています。

私は一般的なサラリーマンですので、勤務前30分のスイムと昼休みでの筋トレが中心で、休日には15㎞のランニングと3時間位の筋トレやスタジオが基本パターンです。

僕よりもさらに凄いトレーニングをしてるゴールドクラスの仲間は沢山いますが…(苦笑)

10592941_442941599178891_5092431366811467125_n

F:新谷選手と言えばそのファッションセンスが評判ですが、日頃の服選びのポイントなどはありますか?

新:実は身体の事よりもファッションを褒めて頂けることは僕にとって最高の喜びです。

何故ならベストボディ・ジャパンの選手は『着ても、脱いでも、話してもカッコイイ』人が理想の選手だと思っています。

洋服のセンスは自分を研き美意識を高く持つ事に繋がるとともに、TPOに合わせた服を選ぶ事によってオトナとしてのマナーアップにも繋がります。そうする事で社会常識を備えた本物のオトナと成り、人が持つ心の美しさに反映されると感じているからです。

しかし私は洋服選びについてブランド品や高級品には殆ど興味が無く安価でも『着こなせるか』を第一に考えます。

仕事柄スーツが多いのですが、スーツは「七難隠す」と言われます。しかし逆にボディがしっかり作り込まれて居ればどんなスーツでもイタリア人の様に素敵に着こなせます。

ですから、着こなせるボディを保つ事と心の美意識を研く事の両面に気を付けてファッションを楽しんでいます( ^ ^ )

 

 

F:福岡大会に向けての抱負をお聞かせ下さい。

新:出場するからにはグランプリを狙います。しかし、個人的な結果よりも福岡大会自体が盛り上がる事が私の本望です。昨年は事務局より『福岡大会が一番に盛り上がっていた』とお言葉を伺っていましたので、今年は『盛り上がりもマナーも福岡が一番だった』と言われたいと願っています。

また、バックヤードではゴールドクラスだけで無く沢山の選手と交流を深めたいと思っています。

11108994_575091155963934_6677936874799524859_n

F:全国のベストボディ・ジャパンファンに向けて一言お願い致します。

新:ベストボディ・ジャパンは単なる肉体美の大会では無く、身体を鍛え心を研き人としての常識的なマナーを兼ね備えた健康美を目指しています。ですから参加する選手は知性や品格・誠実さなどを持った人格者ばかりです。

そんな素敵な紳士淑女の集団に皆さんも仲間に入りませんか?

きっと、身体も心も魅力的に成ること間違いなしです。

是非もと、一緒にベストボディ・ジャパンを広め日本を素敵でカッコイイ男女で溢れさせましょう‼︎

今後ともベストボディ・ジャパンを宜しくお願い致します。

 

新谷幸三(しんやこうぞう)

生年月日:1963年2月

ベストボディ・ジャパン協会認定コンテストアドバイザー、ジャッジアドバイザー

戦歴

ベストボディ・ジャパン2013ノービス大会 ゴールドクラス グランプリ

ベストボディ・ジャパン2013日本大会 準グランプリ

ベストボディ・ジャパン2014横浜大会 グランプリ

ベストボディ・ジャパン2014福岡大会 グランプリ

 

ベストボディ・ジャパン2015福岡大会インタビュー、新谷幸三(しんやこうぞう)選手。」への1件のフィードバック

  1. 新谷さんと初めてお会いしたのは昨年のBBJ福岡大会でした! あまりにもそのスタイルや言動、立ち居振る舞いがジェントルメン過ぎたので…ジェンヤさんと呼ばせていただいております。
    未熟者の私もいつかジェンヤさんのような男になれるよう日々努力してまいります。
    インタビューとっても刺激になりました!

コメントは受け付けていません。