ベストボディ・ジャパン2015横浜大会レポート(ミスター・ベストボディの部)

このエントリーをはてなブックマークに追加


去る6月20日に開催されましたベストボディ・ジャパン2015横浜大会のミスター・べストボディ(男性)の部の模様をお送りします。

 

IMG_1272

 

 

会場の横浜大さん橋ホールから眺めるみなとみらい地区は梅雨にも関わらずこの日だけ空も顔を見せ、これから始まる熱い大会を応援してくれているかの様でした。

IMG_1255

 

この日はオープニングアクトとしてあのイケメン・マッチョ・グループ6PACK6(シックス・パック・シックス)が登場。

ヴィレッジ・ピープルの名曲カバー『マッチョ・マン』を披露してくれました。

IMG_1267

 

IMG_1268

 

応援の皆さんも気合十分!

IMG_1282 IMG_1529 IMG_2017

 

 

この日のジャッジは左から谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表理事、白田久子JA(ジャッジアドバイザー)、新谷幸三JA、坂本雅俊JAの4名でした。

 

 

 

IMG_1342

 

 

それではフレッシャーズクラスの模様からお送りします。

 

予選審査は4グループに分けての個別ポーズからピックアップ審査となりました。

IMG_1461 IMG_1465 IMG_1469 IMG_1475

 

IMG_1479 IMG_1480 IMG_1481 IMG_1482

 

 

続いて決勝審査の模様をご覧ください。

 

決勝第1グループ 7名

IMG_1597

 

IMG_1599 IMG_1600 IMG_1605 IMG_1606 IMG_1608 IMG_1609 IMG_1612

 

 

決勝第2グループ 8名

IMG_1613

IMG_1615 IMG_1616 IMG_1618 IMG_1619 IMG_1620 IMG_1621

 

フィジカルビューティーが注目したのは東京からエントリーの高瀬選手。恵まれた骨格と堂々としたステージングが印象的でしたがまだ若干21歳。先の楽しみな選手の一人です。

IMG_1622 IMG_1625

 

 

決勝ピックアップ審査の模様です。

IMG_1627

 

今大会のフレッシャーズクラスでは、しっかり歯を見せた笑顔をきちんと作れている選手が目立ちました。緊張が顔に出てしまう選手の多いのがフレッシャーズクラスでもありますが、皆さん非常に印象が良かったと思います。

IMG_1630 IMG_1633

IMG_1637

 

IMG_1640

 

 

フレッシャーズクラスグランプリは昨年度日本大会同クラスファイナリストの河合選手が経験の差で上原選手を振り切り王座に輝きました。上原選手もやや表情に固さが見られたものの、そのポテンシャルの高さから日本大会も期待がかかります。

 

IMG_1598

IMG_1911

 

フレッシャーズクラス
グランプリ 河合 克訓(かわいかつくに、東京都)【180点】
準グランプリ 上原 大次郎(うえはらだいじろう、東京都)【160点】
第三位 山口 雅也(やまぐちまさや、神奈川県)【120点】
第四位 高瀬 雅弘(たかせまさひろ、東京都)【70点】
第五位 松井 大明(まついひろあき、東京都)【30点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

吉川 裕太・伊東 翼・谷 啓嗣・鳥居 豊生・康 寿成・霧生 航稀・
岡澤 望・三瓶 良晃・持田 教利・美座 幸陽

 

 

続きましてはミドルクラスの模様をお送りします。

 

予選審査第1~第5グループ

IMG_1486 IMG_1491 IMG_1493 IMG_1502 IMG_1508

 

 

予選ピックアップ審査の模様です。

IMG_1512 IMG_1514

 

 

 

決勝審査もグループを分けて審査が行われました。

決勝第1グループ 7名

IMG_1642
IMG_1644 IMG_1647
IMG_1649 IMG_1651 IMG_1652
今季よりフレッシャーズクラスからミドルクラスに転向となった静岡の高橋選手。激戦区と言われるこのクラスでも昨年の日本大会フレッシャーズクラスでファイナリストまで残ったその実力を見せつけ会場の注目を集めていました。
IMG_1654 IMG_1655
決勝審査第2グループ 8名
IMG_1659
IMG_1660 IMG_1662 IMG_1665 IMG_1666
IMG_1690 (2)
IMG_1669
IMG_1671
IMG_1672
決勝ピックアップ審査の模様です。
IMG_1677
IMG_1678
IMG_1679 IMG_1681 IMG_1684 IMG_1685 IMG_1687 IMG_1690 IMG_1692
ミドルクラスグランプリは地元神奈川からエントリーの武田選手。体幹の筋群の作り込み具合が非常に美しく、ワイルドな顔立ちとのミスマッチが魅力を感じます。
ミドルクラスもまたトップ3の各得点差が10点と言う接戦でしたが、トップ5全員がいずれも昨年の日本大会ファイナリストには名を連ねていない事や、既に終了した千葉・神戸両大会でのグランプリ獲得者がどちらもミドルクラス初挑戦だった様に今大会も2位の高橋選手、4位の伴野選手などフレッシャーズからのクラス変更による初挑戦で早くも結果を残した事から今年のミドルクラスは早くも大荒れの様相となってきました。
IMG_1648
IMG_1925
ミドルクラス
グランプリ 武田 清吾(たけだしんご、神奈川県)【140点】
準グランプリ 高橋 秋裕(たかはしあきひろ、静岡県)【130点】
第三位 木村 飛鳥(きむらあすか、神奈川県)【120点】
第四位 伴野 祐介(ばんのゆうすけ、埼玉県)【100点】
第五位 倉橋 丘人(くらはしおかと、東京都)【40点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

野本 護・竹下 徹・飯嶋 亮・神原 康隆・宮本 孝行・薄田 諭・
ジュニアオリベイラ・南里 貴史・海老原 岳人・酒井 成徳

 

 

続きましてはマスターズクラスの模様をお送りします。

 

予選審査第1グループ

IMG_1518

第2グループ

IMG_1521

第3グループ

IMG_1527

第4グループ

IMG_1532

第5グループ

IMG_1533

 

IMG_1535

 

 

決勝審査の模様です。

決勝第1グループ 8名

IMG_1693

 

IMG_1694 IMG_1695 IMG_1696
IMG_1698 IMG_1700 IMG_1703

 

昨年のベストボディUSA大会でも活躍の目立った浅井選手。枠にとらわれない独創的ポージングも浅井選手の魅力のひとつです。

IMG_1704

IMG_1707

 

決勝第2グループ 7名IMG_1709

 

IMG_1710 IMG_1711 IMG_1714 IMG_1715

 

第五位 辻村 圭美(つじむらけいび、静岡県)【30点】

IMG_1718

 

 

昨年度同クラス日本大会ファイナリストの川出(かわいで)選手。ボディビル、フィジークと様々なジャンルで磨きをかけてきたスタイリッシュなポージングが魅力の選手です。ポージングの美しい事で世界的に有名なプロ・ボディビルのビンス・テイラー選手を思わせる雰囲気を感じます。

IMG_1720 IMG_1722

 

 

ピックアップ審査の模様です。

IMG_1724

IMG_1726 IMG_1729 IMG_1732

 

 

 

左から村松選手、杉浦選手、浅井選手のピックアップ審査。フロントポーズでは肩の強い杉浦選手、浅井選手に目が行きますがサイドポーズでは村松選手の身体の捻り方がウエストから背中へのVシェイプを引き立てているのがわかります。

IMG_1735
IMG_1734

 

マスターズクラスグランプリは大応援団の声援に見事応えた昨年の日本大会同クラス5位の村松選手。昨年の日本大会同クラス2位の上中選手、4位の林選手など、昨年のマスターズトップ5が次々と日本大会進出を決める中、村松選手も出場権を獲得。

昨年のファイナリスト川出選手は千葉で既に出場権を獲得し、昨年の日本大会出場者も顔触れがそろい始めてきました。

次回の名古屋大会にも参戦予定の村松選手の連勝を止める選手は現われるのでしょうか?または村松選手が貫禄の2連勝を飾るのでしょうか?

名古屋大会マスターズクラスも要注目です。

IMG_1722

IMG_1936

マスターズクラス

グランプリ 村松 良一(むらまつりょういち、静岡県)【200点】
準グランプリ 杉浦 康幸(すぎうらやすゆき、神奈川県)【160点】
第三位 浅井 ハンク(あさいはんく、東京都)【50点】
第四位 吉田 善徳(よしだよしのり、埼玉県)【40点】
第五位 辻村 圭美(つじむらけいび、静岡県)【30点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位)
※5位の辻村選手は決勝審査の個別写真にお名前を掲載させて頂きました。

ファイナリスト

木田 敏・中村 則昭・加藤 康隆・荒川 智・松波 和弘・
森谷 公一郎・漆島 隆喜・山田 大輔・富岡 宏・川出 貴士

 

 

最後はゴールドクラスの模様をお送りします。

IMG_1538

IMG_1551

IMG_1554

 

今大会最高齢の71歳、春山洋己(はるやまひろみ)選手(写真上段ゼッケン6)と70歳でエントリーの恩田治男(おんだはるお)選手。(写真下段)ゼッケン番号がコールされると会場からは大きな拍手が起こりました。

IMG_1545 IMG_1553

 

 

続きましては決勝審査の模様です。(10名)

IMG_1739

 

IMG_1741 IMG_1743 IMG_1748 IMG_1750 IMG_1761 IMG_1764 IMG_1766

 

 

 

IMG_1767 IMG_1769 IMG_1775

 

 

決勝審査ピックアップの模様です。

 

毎度のことですが、ゴールドクラスの写真を見ていると『皆さん50歳以上』だと言う事を忘れて見入ってしまいます。

IMG_1777 IMG_1778 IMG_1779 IMG_1780

 

ゴールドクラスグランプリは昨年の日本大会同クラスグランプリの鈴木選手。

昨年はシーズン終盤に彗星のごとく現れ日本一を獲得しました。IMG_1746

 

ゴールドクラスは昨年の日本大会上位の鈴木選手と三浦選手が貫禄のワンツーフィニッシュを果たし、上位陣の高い壁にゴールドクラス転向初シーズンの椎橋選手と石原サンチェス選手がその背中を追うと言う非常に対照的な戦いとなりました。

独自の雰囲気を持ち、その身体の大きさからまだまだ伸びしろを感じる松田選手も今後に期待がかかります。

IMG_1946

 

グランプリ 鈴木 義浩(すずきよしひろ、東京都)【200点】
準グランプリ 三浦 傑(みうらまさる、東京都)【150点】
第三位 椎橋 英治(しいはしえいじ、神奈川県)【140点】
第四位 石原 サンチェス 陽一(いしはらさんちぇすよういち、東京都)【60点】
第五位 松田 優(まつだまさる、神奈川県)【20点】
(向かって右よりグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

棚瀬 賢一・宮下 愛彦・堀田 剛正・金井 高志・猪瀬 政幸

 

いかがでしたでしょうか、ベストボディ・ジャパン2015横浜大会ミスター・ベストボディの部レポート。

いつもより掲載写真枚数を増やしてのレポートとなりました。

まだミス・ベストボディの部やベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン2015東日本大会のレポートをご覧になられていらっしゃらない方はそちらもぜひご覧ください。

IMG_2005

次回ベストボディ・ジャパン大会は7月20日(月・祝)に名古屋のウインクあいちで開催されます。

チケットも下記リンクにてまだ販売しておりますので、この連休はベストボディ・ジャパンをどうぞお楽しみ下さい。

http://www.bestbodyjapan.com/archives/1263