ベストボディ・ジャパン2015横浜大会直前インタビュー、ジュニア・オリベイラ選手

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いよいよベストボディ・ジャパン2015横浜大会が今週20日の土曜日に迫ってきました。

今大会は今季初のフィジーク、ビキニとの同時開催と言う事もあり注目度も高まっています。

今やモデルにトレーナーにと各メディアに引っ張りだこな存在として、その横浜大会にも出場が決定しているジュニア・オリベイラ選手にお話を伺いました。(文、写真ともにフィジカルビューティー※画像の無断転載は固くお断りいたします。)

 

 

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『そもそもコンテストに出る様になったのはイースン(シェレン佑太選手、ACEGYM代表,,ベストボディ・ジャパン2014日本大会フレッシャーズクラスグランプリ)のお蔭なんです。

 

それまで普通にトレーニングはしていましたがコンテスト用の身体を作ると言う位までをした事が無くて、初めて出たベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2014東京大会では体重も65kgくらいしかありませんでした。

 

BBJ2014日本大会では水分抜きして67kgで仕上げましたが今は71~72kgまで増えたので、横浜大会はそのくらいで出場するつもりです。

 

本当はバルクアップしようと思えば80kg台まで増やせたりも出来たのですが、仕事上(ファッションモデル)体重の大幅な増減も作れないので常に体脂肪率を6から7%でのリーンなコンディションを維持しつつ仕上げて行く方針で調整を進めてきました。

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その日本大会では胸が自分のウィークポイントと思っていましたが、後で大会の写真や映像を見てみると特にサイドポーズの時に他の選手と並んだ際に肩と腕が細いと感じたのでその改善のトレーニングを重視してやってきました。この部位は大会直前までさらに追い込みます。

 

去年の大会後では自分自身かなり悔しい気持ちやその後の周りの方の応援があったので、それが今回頑張ろうと言う気持ちに繋がりました。

 

僕の周りで同じ仕事をしている男の子は評価される事を嫌がる人も多く、自分も以前はそんな一人でしたが今は逆に「誰かに認めてもらいたい」と言う気持ちがトレーニングを続けられる秘訣の様なものになっています。

 

17歳からモデルをやってきているのでステージやショーには慣れていますが、そんな自分が日本大会で入賞を獲れなかった課題は自身の中で一つしか考えられなく、それは筋量だけだと思っています。

 

BBJもメジャーなスポーツになり過去に比べそのレベルも相当上がってきている事を感じています。だからこそ今を頑張りたいし、周りからの良い意味でのプレッシャーもあるので今回はぜひとも優勝を狙いたいです。

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去年同じクラスで競った選手が今年に入ってからの結果を見たりすると予想外に感じる事もあったので油断をせず気を引き締めて挑みたいとい思います。

 

実は去年から横浜大会には出ようと思っていました。僕の家も横浜に近く親戚も多く横浜に住んでいますし、何より横浜の街が好きなので今回エントリーをしたのもあります。

 

今は色々なコンテストがありますが、BBJは世間一般の人に対して“わかりやすさ”と言う点では一番のコンテストだと思います。モデルと言う職業はともすると業界内でチヤホヤされてしまいがちな所もありますが、そのわかりやすさの中で世間の方に“すごい”と客観的に評価される人間でありたいと思います。横浜大会、頑張ります!』

 

ジュニア・オリベイラ公式ホームページ

http://ptjunioroliveira.com/home/index.html

 

ジュニア・オリベイラ公式Facebookページ

https://www.facebook.com/pages/Junior-Oliveira/1546553205615711?fref=pb&hc_location=profile_browser

 

気合十分のジュニア・オリベイラ選手も出場するベストボディ・ジャパン2015横浜大会と同時開催のベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン2015東日本大会は6月20日(土)横浜大桟橋ホールにて行われます。チケットは下記ホームページからご購入頂けます。1枚のチケットで当日の全ての大会がご覧いただけます。

http://www.bestbodyjapan.com/ticket