ベストボディ・ジャパン2015神戸大会レポート その1(ミスター・ベストボディの部)

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(画像の無断転載は固くお断りいたします。)

(文中の評論は記者の個人的見解によるもので、大会審査結果には関係はありません。)

 

西日本エリア公式戦第1回開催となるベストボディ・ジャパン2015神戸大会は、明石海峡大橋を眼前に臨むシーサイドホテル舞子ビラ神戸あじさいの間にて5月31日に開催されました。

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当日は立ち見の出る盛況ぶりで会場もステージも開幕戦の千葉大会に勝るとも劣らぬ活気に包まれました。

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まずは男子フレッシャーズクラスの模様からお送りします。(画像はクリックすると端まで全てご覧いただけます)

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予選第1グループ

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予選第2グループ

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予選第3グループ

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予選第4グループ

 

フレッシャーズクラスは今大会全クラスで最も人数の多いクラスとなりました。
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フレッシャーズクラス決勝進出者

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決勝審査ピックアップの模様はノーカットでご覧ください。

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ここまでピックアップのラインナップはほぼ変わらず進行していましたが、ここからガラッと流れが変わってきます。

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フレッシャーズクラスグランプリは愛知から参戦の飯尾 直尚(いいおなおひさ)選手。先日の千葉大会フレッシャーズクラスグランプリの石原祐揮(いしはらゆうき)選手が代表を務めるタイガーフィットネスのトレーナーでもあります。これでチームタイガーフィットネスは今期フレッシャーズクラス2大会制覇。タイガー旋風がベストボディをさらに面白くしてくれそうです。

グランプリ   飯尾 直尚(いいおなおひさ)(愛知県)140点
準グランプリ  伊藤 憲蔵(いとうけんぞう)(香川県)110点
第三位     松本 彰太(まつもとしょうた)(京都府)100点
第四位          山口 隼佑(やまぐちしゅんすけ)(滋賀県)80点
第五位          上村 昂輝(うえむらこうき)(大阪府)60点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)
続きましてミスター・ベストボディの部ミドルクラスの模様をお送りします。
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予選第1グループ
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予選第2グループ
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予選第3グループ
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予選第4グループ
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続いて決勝審査の模様です。
ミドルクラス決勝進出者
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ピックアップ審査(ノーカット)
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ミドルクラスグランプリはベストボディ初出場の稲葉拓郎選手。千葉大会の小嵐選手同様、ミドルクラスを賑わすニューカマーがまたこの神戸の地でも誕生しました。そして昨年の日本大会で同クラス第5位のキリル・バラノフ選手がまさかのファイナリスト止まり。ミドルクラスの波乱がこの関西でもまた起こりました。
グランプリ    稲場 拓郎(いなばたくろう)(京都府)170点
準グランプリ 大曽根 聖悟(おおぞねしょうご)(愛知県)140点
第三位    大橋 雅人(おおはしまさと)(高知県)100点
第四位    鈴木 太一(すずきたいち)(兵庫県)60点
第五位    宅見 啓司(たくみ)(大阪府)40点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)

 

続いてはマスターズクラス(40歳~49歳)の模様です。

 

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予選第1グループ

 

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予選第2グループ

 

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予選第3グループ

 

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続いて決勝審査の模様です。

マスターズクラス決勝進出者

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ピックアップの模様をこちらもノーカットでご覧ください。

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記者の感想として今回の神戸大会で最も面白かったのがこのマスターズクラスのピックアップ審査でした。大本命の上中選手に対し、闘志をメラメラとみなぎらせて比較に挑む大原選手の姿に会場のボルテージも上がり、他の選手もそれに触発されたかの様にイキイキとしていたのが印象的でした。

 

マスターズクラスグランプリは昨年の日本大会同クラス準グランプリの上中一司選手。貫禄を見せつけ今大会最高得点タイ記録の200点(ミスター・ベストボディの部では今大会の最高得点)で日本大会に駒を進めました。

葉英禄選手との接戦となった昨年の日本大会の再戦となるでしょうか?

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グランプリ   上中 一司(うえなかひとし)(大阪府)200点
準グランプリ 竹井 祐二(たけいゆうじ)(広島県)130点
第三位    大原 容孝(おおはらひろたか)(兵庫県)80点
第四位    崔 勝利(さいかつとし)(滋賀県)80点
第五位    山下 功(やましたいさお)(滋賀県)60点

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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)

 

ミスター・ベストボディの部、最後はゴールドクラス(50歳以上)の模様です。

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予選第1グループ

 

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予選第2グループ

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続いては決勝審査の模様です。

 

ゴールドクラス決勝進出者

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ピックアップ審査

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マスターズクラス、1位から3位までの各得点差がわずか各10点差と言う大接戦を制したのは大阪から参戦の三浦哲郎選手。東日本勢の勢いが強いマスターズクラス。日本大会では西日本勢も頑張って頂きたいです。

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グランプリ   三浦 哲郎(みうらてつろう)(大阪府)170点

準グランプリ 金松 竹志(かねまつたけし)(三重県)160点

第三位      葉田 和弘(はだかずひろ)(兵庫県)150点

第四位         浅田 修兵(あさだしゅうへい)(兵庫県)70点

第五位         溝越 剛人(みぞこしよしと)(大阪府)50点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)
レポートはミス・ベストボディの部へと続きます。