ベストボディ・ジャパン2015東京大会レポート。ミスター・ベストボディの部に続きましてはミス・ベストボディ(女子)の部の模様をお送りします。
(文、写真ともにベストボディ・ジャパンジャッジアドバイザーAKIHIRO)
※画像の無断転載は固くお断りいたします。
まずはガールズクラスの模様からお送りします。
決勝 に残ったのはこちらの5名。
ピックアップ審査の様子です。
↓5位 染谷寛子(そめやひろこ)選手
↓4位 桜木 ひな(さくらぎひな)選手
↓3位 福本藍(ふくもとあい)選手。
↓上位2名によるピックアップ対決。
(写真左)初出場の角田聖奈(つのだせいな)選手。初出場ながら表現力豊かなステージングが印象的でした。
(写真右)昨年の日本大会にて5位に入賞した村松星美(むらまつほしみ)選手。
モデル出身という事もありスラリとした印象の選手でしたが、
今大会は「筋肉を鍛えているなと、わかるくらいのメリハリボディ」を目指して肉体改造に挑んだという
村松選手。昨年の12月日本大会入賞時の写真。
ただ細いだけでない、健康美を象徴とした熱い戦いとなりました!
↓準グランプリ 村松星美(むらまつほしみ)選手。
↓グランプリ 角田聖奈(つのだせいな)選手。
出場を決めた時点でグランプリしか見えていなく必死にトレーニングしたという角田選手。
オフ期はトレーニングを週に3回、大会が近づくと週6回のトレーニングを行っているという本格派の選手です。
スクワットの使用重量は50kg!
まだまだ自分のベストは出せていないという角田選手。
「本戦である12月の日本大会では完璧な状態で日本一を目指します。」とコメントを頂きました。
ガールズクラス
グランプリ 角田 聖奈 つのだ せいな 神奈川県
準グランプリ 村松 星美 むらまつ ほしみ 東京都
3位 福本 藍 ふくもと あい 東京都
4位 桜木 ひな さくらぎ ひな
5位 染谷 寛子 そめや ひろこ 23 東京都
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
続きましてレディースクラスの模様をお送りします。
決勝進出はこちらの11名。
ピックアップ審査の様子です。
↓5位 Chernaya Anna (チョールナヤ アンナ)選手。
↓4位はフィジカルビューティーにてインタビューさせて頂いた西山千絵(にしやまちえ)選手。
↓3位 高山真実(たかやま まみ)選手。
5月に行われた千葉大会において入賞する事が出来ず、あまりの悔しさに涙したという高山選手。
3か月でウエストラインを改善させ激戦の東京大会において入賞し日本大会への切符を手にしました。
↓準グランプリ 神原 奈保 (かみはらなほ)選手。
この大会の為に体重を5kg増やしたという神原選手。(大会前に2kgだけ減量し)
一度体重を増やしそこから絞るというのは本格的なボディメイクを行う際に用いられる手法です。
メリハリのある健康美で、会場を魅了しました。
↓激戦を勝ち抜き見事グランプリを獲得したのは栗原ジャスティーン(くりはらジャスティーン)選手。
昨年の東京大会、日本大会のグランプリであるシェレンイースン祐太選手の妹さんです。
レディースクラス
グランプリ 栗原 ジャスティーン くりはら ジャスティーン 東京都
準グランプリ 神原 奈保 かみはら なほ 東京都
3位 高山 真実 たかやま まみ 東京都
4位 西山 千絵 にしやま ちえ 千葉県
5位 Chernaya Anna チョールナヤ アンナ 東京都
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
続きましてウーマンズクラスの模様をお送りします。
ウーマンズクラスは昨年の日本大会入賞者が3名出場という激戦となりました。
↓2014日本大会4位の三船 智美選手。
↓2014日本大会3位の坂巻 三惠子選手。
↓今年よりウーマンズクラスとなった2014日本大会レディースクラス3位の筒井 美帆選手。
決勝 に残ったのはこちらの9名です。
ピックアップ審査の様子です。
↓5位 三谷静鶴 (みたにしず)選手。
↓4位 田村依里子(たむらえりこ)選手。
↓3位 は千葉大会グランプリ、横浜大会準グランプリの 井埜 奈々絵(いのななえ)選手。
↓準グランプリは坂巻 三恵子(さかまきみえこ)選手。
2014年日本大会3位でもあり昨年の東京大会グランプリでもあります。
↓ウーマンズクラスのトップ選手である坂巻選手をおさえてグランプリに輝いたのは、
2014年日本大会レディースクラス3位、今年よりウーマンズクラスに参戦の
筒井美帆(つついみほ)選手。
ウーマンズクラス
グランプリ 筒井 美帆 つつい みほ 東京都
準グランプリ 坂巻 三恵子 さかまき みえこ 神奈川県
3位 井埜 奈々絵 いの ななえ 埼玉県
4位 田村 依里子 たむら えりこ 東京都
5位 三谷 静鶴 みたに しず 埼玉県
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
続きましてクイーンクラスの模様をお送りします。
決勝 に残ったのはこちらの12名です。
注目は昨年の東京大会のチャンピオンでもあり
今年千葉大会、横浜大会とグランプリを獲得している谷口真由美選手。(写真中央)
谷口選手を挟むように
5月千葉大会の準グランプリ飯塚幸子選手。(写真右)
6月の横浜大会の準グランプリ山口祐子選手。(写真左)
ピックアップ審査の様子です。
↓5位 佐藤とく子(さとうとくこ)選手。
↓4位 山口 祐子(やまぐちゆうこ)選手。
↓3位 前田 裕子(まえだゆうこ)選手。
↓準グランプリ は表現力豊かなポージングが印象的な 飯塚幸子(いいづかさちこ)選手。
↓グランプリは谷口真由美(たにぐちまゆみ)選手。
フィットネス、ボディビルのバックボーンを持つ谷口選手。
千葉、横浜、東京とグランプリを獲得し3冠となりました。
クイーンクラス
グランプリ 谷口 真由美 たにぐち まゆみ 東京都
準グランプリ 飯塚 幸子 いいづか さちこ 神奈川県
3位 前田 裕子 まえだ ゆうこ 神奈川県
4位 山口 祐子 やまぐち ゆうこ 東京都
5位 佐藤 とく子 さとう とくこ 東京都





















































































