ベストボディ・ジャパン2015神戸大会結果速報

ベストボディ・ジャパン2015神戸大会

 

フレッシャーズクラス

グランプリ  飯尾直尚(いいおなおひさ)

準グランプリ  伊藤憲蔵(いとうけんぞう)

3位 松本彰太(まつもとしょうた)

4位 山口隼佑(やまぐちしゅんすけ)

5位 上村昴輝(うえむらこうき)

 

ミドルクラス

グランプリ 稲場拓郎(いなばたくろう)

準グランプリ 大曽根聖悟(おおぞねしょうご)

3位 大橋雅人(おおはしまさと)

4位 鈴木太一(すずきたいち)

5位 宅見啓司(たくみけいじ)

 

マスターズクラス

グランプリ 上中一司(うえなかひとし)

準グランプリ 竹井佑二(たけいゆうじ)

3位 大原容孝(おおはらひろたか)

4位 崔 勝利(さいかつとし)

5位 山下功(やましたいさお)

 

ゴールドクラス

グランプリ 三浦哲郎(みうらてつろう)

準グランプリ 金松竹志(かねまつたけし)

3位 葉田和弘(はだかずひろ)

4位 浅田修兵(あさだしゅうへい)

5位 溝越剛人(みぞこしよしと)

 

女子

ガールズクラス

グランプリ 山本早紀(やまもとさき)

準グランプリ 梶井歩(かじいあゆみ)

 

レディースクラス

グランプリ 朴 恩美(ぼくうんみ)

準グランプリ 林鮎美(はやしあゆみ)

3位 森川藍子(もりかわあいこ)

4位 宮越久美子(みやごえくみこ)

5位 池本裕亜(いけもとゆあ)

 

ウーマンズクラス

グランプリ 竹尾亜美(たけおつぐみ)

準グランプリ 中野澄恵(なかのすみえ)

3位 藤原友美(ふじわらともみ)

4位 小石雪絵(こいしゆきえ)

5位 山内春香(やまうちはるか)

 

クイーンクラス

グランプリ 長藤綾子(ながとうあやこ)

準グランプリ 山内弘子(やまうちひろこ)

3位 金子花央理(かねこかおり)

4位 服部彩香(はっとりさやか)

5位 大岩典子(おおいわのりこ)

各選手の獲得点数ならびにファイナリスト名はベストボディ・ジャパン公式facebookページからの発表をお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年5月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ベストボディ・ジャパン事前対策セミナーレポート。そして明日は神戸大会!

西日本エリアの開幕を告げるベストボディ・ジャパン2015神戸大会を明日に控え、今日は大阪で事前対策セミナーが開催されました。

神戸大会出場の選手が多数参加し、熱気あふれるセミナーとなりました。

 

講師はベストボディ・ジャパン協会の木下智愛会長。

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アシスタントにはベストボディ・ジャパンのグランプリ最多獲得回数記録保持者の服部彩香選手(左)と

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ゴールドクラスの『マッスルダンディ』こと新谷幸三選手。(右)

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参加選手から明日にかける意気込みのコメントも頂きました。

レディースクラスにエントリーの朴恩美(ボク・ウンミ)選手。

コメント動画

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そして並々ならぬ意気込みの大原容孝(おおはらひろたか)選手はマスターズクラスにエントリー。

コメント動画はフィジカルビューティーFacebookページの方にアップさせて頂きましたので、そちらもぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/physicalbeautyonline
大原選手のコメント全文

『昨年、コンテストアドバイザーを取得し、その後選手初のジャッジアドバイザーに合格しました。

合格したものの日本大会では予選落ちという不甲斐ない結果に終わりました。

自分ならばこのような選手にジャッジされたくはないと思い僕の本気の決断は始まりました!

「ベストボディ」とは何か?

かっこいい体とは何か?

を追求しながら自分なりに最高のボディメイクをしてきました。

今、優勝を目標にこの場所に立っています。

ベストボディジャパンの皆様、パーソナルトレーナーをしてくれた坂井カルロス大樹選手、いろいろと助けてくださった上嶋勝選手、小坂正太郎選手、MJ DIVAの皆様、そしていつも応援してくださる方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。』

神戸の大一番を明日に控えて大阪は名門チームを牽引するBOOTYFITNESSも

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http://www.booty.fitness/

 

 

江戸堀のパーソナルトレーニングスタジオFreiheitも

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http://www.freiheit-bodymake.com/

 

 

もう待ったなしの盛り上がりです。

さあ日曜はいよいよベストボディ・ジャパン2015神戸大会です。

当日チケットもございますので、是非皆様明日はご観戦にお越し下さい!!(^-^)

〜ベストボディ・ジャパン2015神戸大会〜

【日程】
2015年5月31日(日)
開場12:00/開演12:30/終演18:00(予定)
*出場者集合時間:10:50
*リハーサル開始時間:11:00

【会場】
あじさいホール
住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町 18-11
最寄駅:舞子駅から徒歩10分
TEL:078-708-8888

【チケット販売情報】
S席:完売
A席:残りわずか
B席:完売
C席:完売
D席:完売

 

 

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またフィットネスやベストボディ・ジャパンなどのFacebookページ限定の記事配信などもありますので、ぜひFacebookページのいいね!を下記リンクよりお願い致します。

 

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2015年5月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ベストボディ・ジャパン2015神戸大会インタビュー、パーソナルトレーニングスタジオFreiheit(フライハイト)

今回のインタビューはいつもと少し趣向を変えてお送りしたいと思います。

ベストボディ・ジャパンそのものは個人競技ですが、近年の参加傾向として日頃のトレーニングの集団環境の中からチームの様にエントリーしてくる選手が増加している事が挙げられます。

今日は間近に迫った神戸大会に向けて、そんな形式で選手をコンテストに送り込んでいる大阪のパーソナルトレーニングスタジオ『Freiheit(フライハイト)』さんにお話を伺いました。

まずはご自身もベストボディ・ジャパンの選手,協会認定コンテストアドバイザーでもありスタジオの代表でもある

中 佳津樹 (なか  かずき)さんのインタビューからご覧ください。

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フィジカルビューティー(以下F):トレーニングジム経営者として、コンテスト(ベストボディ・ジャパン)と言うものをどの様に捉えていますか?

中:私はベストボディ・ジャパンというコンテストを『身体作りを始めるきっかけを作るコンテスト』と捉えております。私が考えるベストボディジャパンの良いところは年齢や性別を問わず誰にでも参加資格があるところと、『健康美コンテスト』ということでボディビルのような専門性の高いコンテストと比べて入り口が広く、多くの方が目指しやすいところが非常に良い思います。

我々のような運動指導者のみならず一般の方でもコンテストというトレーニングの目標を掲げることで『身体作りを始めるきっかけ』になった方は多いのではないでしょうか?

ベストボディ・ジャパンが繁栄することで、より多くの方々の『健康に対する意識の改善』に繋がると私は考えております。

 

 

F:通常の健康増進志向のクライアントとコンテスト出場希望クライアントとの指導内容の違いなどあればお聞かせ下さい。

 

中:当スタジオは『健康的で美しい姿勢、スタイル作り』をコンセプトとしており

一般のお客様と選手の指導内容に極めて大きな差はありませんが、一番の違いは選手の場合ウォーキングやポージングの指導を行うということ。

トレーニングに関しては女子選手の場合はヒップやウエスト、男子選手の場合は胸や肩のトレーニングに重点を置いております。

日常生活で発達しにくい部位を正しく鍛えることでより美しくカッコいいスタイルが作れると考えております。

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F:ベストボディ・ジャパン2015神戸大会に向けてのコーチとしての抱負などお聞かせ下さい。

 

中:もちろん全員表彰台に上がってもらいたい!!!ですが、選手4名全員が自信を持ってステージに立ってもらえたらそれが1番です。

ベストボディ・ジャパンに出場することで自信を持ち、普段の身体作りに高い目標を持って楽しんでいただけたらと思います。

当日、選手が胸を張って笑顔でステージに立てるようコーチとして最後までしっかり選手を支えたいと思います。

 

それでは、その神戸大会に中さんの指導下から出場する4名の選手の皆さんを選手ご本人のコメントとともにご紹介してまいります。

 

後藤あずさ(ごとうあずさ)選手:レディースクラス出場

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『神戸大会が4度目の出場となります。

自分らしさを存分に出せるように本番を楽しみたいです。

去年の自分を越えます!』

 

兼田 由佳子(かねだ  ゆかこ)選手:ウーマンズクラス出場

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『良い結果が残せるよう日々トレーニングに励んでいます!

自分自身と向き合える機会をつくって頂いたベストボディ・ジャパン!ありがとうございます!』

 

谷川 奈穂(たにがわ  なほ)選手:レディースクラス出場

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『トレーナーの中さんのおかげでベストボディ・ジャパンという大会があると知り、挑戦させて頂けることに感謝、ワクワクしています。大会では笑顔で全力出し切ります!』

 

田中 康博   (たなか  やすひろ)選手: フレッシャーズクラス出場

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『昨年、ベストボディ・ジャパンの地方大会に2度出場させていただいたのですが共に予選落ちという結果になってしまいました。

今年は何かしらの結果を残したいと思い、まずはファイナリストを目標とし神戸大会にエントリーさせていただきました。

昨年より選手も多く、ハードルも高くなっていると思いますが現段階での自分のベストボディを作り上げて大会に挑みます!』

 

さあ西日本初戦となる神戸大会も盛り上がる事必至ですね。

ベストボディ・ジャパン2015神戸大会は5月31日、アジサイホールにて12時半より開始となります。チケットは下記リンクよりご購入頂けます。会場にて選手へのご声援宜しくお願い致します。

http://www.bestbodyjapan.com/archives/886

取材協力

Freiheit(フライハイト)

大阪府大阪市西区江戸堀2-1-19フォルム江戸堀301号室

電話番号:06-6447-5052

ホームページURL

http://freiheit-bodymake.com/

Facebookページ

 https://www.facebook.com/bodymake.freiheit

ベストボディ・ジャパン2015千葉大会レポート その2(ミス・ベストボディ部門)

5月17日に今季の開幕戦として行われましたベストボディ・ジャパン2015千葉大会。

ミスター・ベストボディ部門に続きましてはミス・ベストボディ部門のレポートをお送りします。

(本記事内の画像の無断転用は固くお断り致します。)

ガールズクラス(18歳~25歳)の模様からご覧ください。(左の写真は前列2名がガールズクラス。後列はレディースクラスとなります。)

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ガールズクラスグランプリは雑誌グラビアなどでもご活躍のあかね澪(あかねみお)選手(ゼッケン2)でした。IMG_0425

 

 

準グランプリは大嶋 麻沙美(おおしまあさみ)選手。(ゼッケン3)表現力の豊かなポーズが印象的でした。

 

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続きましてはレディースクラス(26歳~34歳)です。

予選審査の模様からご覧ください。

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続きましてファイナル審査の模様をご覧ください。

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レディースクラスグランプリはこのフィジカルビューティーでもご主人様とご一緒にインタビューさせて頂いた植田理恵(うえだりえ)選手。(ゼッケン6)

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準グランプリは今泉 紗織(いまいずみさおり)選手。(ゼッケン5)

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第3位はなんとパワーリフターでもある西山 千絵(にしやまちえ)選手。(ゼッケン7)

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第4位は遠く新潟より参戦の齋藤 優紀(さいとうゆき)選手。(ゼッケン1)まだ開催の無い地区からこうしてエントリーして下さるのは嬉しいですね。

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第5位はTEAMBOOTYの枝川 真奈美(えだがわまなみ)選手。(ゼッケン9)
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続いてはウーマンズクラス(35歳~44歳)の模様です。予選とファイナルの模様をまとめてご覧ください。

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ウーマンズクラスグランプリは埼玉から参戦の井埜 奈々絵(いのななえ)選手。(ゼッケン2)今大会のウーマンズクラスは入賞者5名のうち3名が埼玉県の選手と言う偶然がありました。埼玉大会もこの層の厚さが再現されるのでしょうか。楽しみですね。

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準グランプリはシンガーとしてご活動されている有花(ありか)選手(ゼッケン3)。笑顔がとても印象に残る選手です。

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第3位は三谷 静鶴(みたにしず)選手。(ゼッケン9)

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第4位は横田 美穂(よこたみほ)選手。(ゼッケン1)
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第5位は地元千葉から参戦の大倉 景華(おおくらけいか)選手。(ゼッケン7)

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最後はクイーンクラス(45歳以上)です。

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クイーンクラスグランプリはやはりこの人。谷口 真由美(たにぐちまゆみ)選手。(ゼッケン5)

250点のパーフェクトスコアで圧勝のグランプリ獲得。BWHの比率から成るトルソーバランスの高さにおいては他の追随を許さない域にあると見えます。

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準グランプリは飯塚 幸子(いいづかさちこ)選手。(ゼッケン7)。バレエをバックボーンに持つ飯塚選手。今回も表現力豊かなステージがキラリと光りました。
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第3位は小野 理絵子(おのりえこ)選手。(ゼッケン2)

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第4位は高橋 弘子(たかはしひろこ)選手。(ゼッケン3)

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第5位は地元千葉から参戦の林谷 訓子(はやしたにくにこ)選手。(ゼッケン1)長身を活かした躍動的なポージングが印象的でした。
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ベストボディ・ジャパン2015千葉大会レポーと、いかがでしたしょうか。開幕戦に相応しい内容の大会だったと思います。

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次回は5月31日(日)の神戸大会です。

この盛り上がりでさらに神戸もヒートアップする事間違いないでしょう。

ベストボディ・ジャパン2015神戸大会はチケット絶賛販売中です。お見逃しの無い様お早目にお買い求めください。

チケットのご購入は下記リンクからどうぞ。

http://www.bestbodyjapan.com/archives/886

ベストボディ・ジャパン2015千葉大会レポート その1(ミスター・ベストボディの部)

今年も 世界初! 男女の年齢別ミスター&ミス・コンテスト「ベストボディ・ジャパン」のシーズンがやってきました。

12月の渋谷ヒカリエで開催予定の日本大会に向けて全国各地で地区大会が開催されます。

その記念すべき開幕戦となる千葉大会が17日、千葉市文化センターで行われましたのでその熱戦の模様をお送りいたします。記事内の論評は本サイトの独自評価判断によるもので大会審査結果とは関係はございませんのでご了承下さい。

 

(本記事内の画像の無断転用は固くお断り致します。)

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今大会より地区大会にもオープニングにより趣向を凝らした演出が導入されました。

ライティングも華やかで会場も選手も気持ちが高揚します!

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ミスター・ベストボディのフレッシャーズクラス(18歳~29歳)からお送りします。

まずは予選審査の模様をダイジェストでご覧ください。

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続いてファイナル審査です。ファイナル審査はピックアップの模様をノーカットでお送りします。

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写真上段、ゼッケンNo2。昨年のベストフィジーク・ジャパン日本大会で10位入賞、地元千葉から渡邊 貴将(わたなべきしょう)選手も参戦しました。

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フレッシャーズクラスグランプリは名古屋から参戦の“東海の虎”タイガーフィットネス代表の石原祐揮(いしはらゆうき)選手(ゼッケン4)。
フレッシャーズクラスラストチャレンジの年を優勝で飾り、日本大会への出場権を一番乗りで手にしました。

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準グランプリは地元千葉から参戦の珠玖 尭志(しゅくたかし)選手(ゼッケン5)

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第3位は塚本 博樹(つかもとひろき)選手(ゼッケン34)

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第4位は高野 雄貴(たかのゆうき)選手(ゼッケン20)

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第5位は中島 健(なかしまたけし)選手(ゼッケン23)中島選手も地元千葉からの参戦でした。

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続きましてミドルクラス(30~39歳)の模様をお送りします。

予選審査の模様からご覧ください。

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続いてファイナル審査ピックアップの模様をこちらもノーカットでご覧ください。

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最後のピックアップは小嵐選手(右)、川本選手(中央)、川田選手による三つ巴のバトル。

小嵐選手はほとんどのピックアップを戦い抜きましたが笑顔を絶やさない事はありませんでした。
川本選手、川田選手は対してやや表情に固さが出てしまい、小嵐選手の印象にも喰われてしまった感があります。

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ミドルクラスグランプリは昨年のフレッシャーズクラスから転向してのミドルクラス最年少優勝となった小嵐健太(こあらしけんた)選手(ゼッケン46)。人気お笑いグループ「超新塾」のメンバー「コアラ小嵐」さんとしてもお茶の間で知られる芸人さんです。
鮮烈なミドルクラスデビューを飾り、日本大会での再登場が期待される存在です。

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準グランプリは川本 高透(かわもとたかゆき)選手(ゼッケン12)。今大会ミドルクラスの本命と言われ、29歳の今年ミドルクラス最後のチャレンジに賭けるその意気込みはこのサイトでのインタビューでもお伝えしましたが惜しくも優勝ならず。日本大会でのリベンジに注目です。

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第3位は地元千葉から参戦の川田 直宏(かわだなおひろ)選手(ゼッケン10)。スケール感のある選手なので、そこを活かした表現力をさらに磨いてきたら日本大会でも怖い存在になる選手です。

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第4位は青木 優(あおきゆう)選手(ゼッケン41)

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第5位は吉良 佳憲(きらよしのり)選手(ゼッケン8)

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続きましてマスターズクラス(40~49歳)をお送りします。

予選審査の模様からご覧ください。

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続いてファイナル審査ピックアップの模様をお送りします。

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マスターズクラスグランプリは昨年の日本大会同クラス位の林 圭一(はやしけいいち)選手(ゼッケン1)が優勝に輝きました。

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準グランプリはその林選手を10点差まで追い詰めた川出 貴士(かわいでたかし)選手(ゼッケン2)。流麗なポーズも印象的で日本大会での活躍が期待されます。

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第3位は地元千葉から参戦の水島 陽介(みずしまようすけ)選手(ゼッケン25)。

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第4位は鈴木 徳年(すずきのりとし)選手。(ゼッケン15)

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第5位は廣澤 賢臣(ひろさわけんしん)選手。(ゼッケン7)

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男子最後のレポートはゴールドクラス(50歳以上)をお送りします。

予選審査の模様からご覧ください。

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『年齢別』と言うコンセプトがまた観る人の関心と感心を呼ぶのがベストボディ・ジャパン。

今回参加最高齢は65歳の住吉勉(すみよしつとむ)選手。ジーパンも決まってます。

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決勝審査ピックアップの模様をご覧ください。

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ゴールドクラスグランプリは昨年の日本大会同クラスファイナリストの鈴木堅司(すずきけんじ)選手。(ゼッケン13)

予選審査でのカラージーンズとアクセサリーのコーディネートなどセンスが光っていました。

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準グランプリは武道家を彷彿させる容姿とフリーポーズが印象的な“ゴールドクラスのザ・サムライ”清黒 文人(きよくろふみと)選手。(ゼッケン1)。

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第3位はゴールドクラスで最も若い年齢ながら仕上がりの良さでトップ5中4名が昨年の日本大会ファイナリストと言うハイレベルな今クラスにおいてその存在感を大いに示した石原 サンチェス 陽一(いしはらさんちぇすよういち)選手。(ゼッケン6)

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第4位はこの方も昨年の日本大会同クラスのファイナリスト岩崎 明史(いわさきあきぶみ)選手。(ゼッケン15)

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第5位は会場からの声援がひときわ大きかった“マッスルダンディ”新谷 幸三(しんやこうぞう)選手。(ゼッケン8)
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女子の部のレポートに続きます。

 

ベストボディ・ジャパン2015千葉大会結果速報

ベストボディ・ジャパン2015千葉大会結果速報

5月17日

於:千葉市文化センターアートホール

フレッシャーズクラス

グランプリ 石原 祐揮(いしはらゆうき)

2位      珠玖 尭志(しゅくたかし)

3位     塚本 博樹(つかもとひろき)

4位     高野 雄貴(たかのゆうき)

5位     中島 健(なかしまたけし)

 

 

ミドルクラス

グランプリ 小嵐 健太(こあらしけんた)

2位     川本 高透(かわもとたかゆき)

3位      川田 直宏(かわだなおひろ)

4位      青木 優(あおきゆう)

5位      吉良 佳憲(きらよしのり)

 

マスターズクラス

グランプリ 林 圭一(はやしけいいち)

2位     川出 貴士(かわいでたかし)

3位         水島 陽介(みずしまようすけ)

4位     鈴木 徳年(すずきのりとし)

5位   廣澤 賢臣(ひろさわけんしん)

 

ゴールドクラス

グランプリ 鈴木 堅司(すずきけんじ)

2位     清黒 文人(きよくろ ふみと)

3位     石原サンチェス陽一(いしはらさんちぇすよういち)

4位         岩崎 明史(いわさき あきぶみ)

5位    新谷 幸三(しんや こうぞう)

 

女子

ガールズクラス

グランプリ あかね 澪(あかねみお)

2位     大嶋 麻沙美(おおしまあさみ)

 

レディースクラス

グランプリ 植田 理恵(うえだりえ)

2位    今泉 紗織(いまいずみさおり)

3位    西山 千絵(にしやまちえ)

4位    齋藤 優紀(さいとうゆうき)

5位    枝川 真奈美(えだがわまなみ)

 

ウーマンズクラス

グランプリ 井埜 奈々絵(いのななえ)

2位     有花(ありか)

3位         三谷 静鶴(みたにしず)

4位     横田 美穂(よこたみほ)

5位    大倉 景華(おおくらけいか)

 

クイーンクラス

グランプリ 谷口 真由美(たにぐちまゆみ)

2位    飯塚 幸子(いいづかさちこ)

3位    小野 理絵子(おのりえこ)

4位    高橋 弘子(たかはしひろこ)

5位    林谷 訓子(はやしたにくにこ)

 

入賞者の獲得点数および5位以下の順位はベストボディ・ジャパン公式ホームページからの発表をお待ち下さい。

 

(当日券情報あり)いよいよ明日!ベストボディ・ジャパン2015千葉大会

《 当日チケット情報: ベストボディ・ジャパン2015千葉大会 》

いよいよ明日5月17日(日)は、今年度の開幕戦であります
ベストボディ・ジャパン2015千葉大会です!!
ベストボディ・ジャパンスーパーバイザー魔裟斗が審査委員&プレゼンターを務めます!!

当日チケットもございますので、是非皆様明日はご観戦にお越し下さい!!(^-^)

〜ベストボディ・ジャパン2015千葉大会〜

【日程】
2015年5月17日(日)
開場13:00/開演13:30/終演19:00(予定)
*出場者集合時間:11:50
*リハーサル開始時間:12:00

【会場】
千葉市文化センター(アートホール)
住所:千葉県千葉市中央区中央2-5-1
最寄駅:JR千葉駅から徒歩7分

http://www.f-cp.jp/bunka/access-location/access.html

TEL:043-224-8211

ベストボディ・ジャパン2015千葉大会選手インタビュー、川本高透選手

フィジカルビューティー(以下「F」)::現在のお仕事を教えて下さい。

 

川本高透(かわもとたかゆき)(以下「川」):神奈川県にあります厚木航空基地で消防士をしています。通常の火災や救急の要請の際に出動しますが基地内の航空機火災などの場合にも出動します。

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大学卒業後、競技としてライフセービングをやっていたその関係で2年ほどオーストラリアでそのためのトレーニングに行っていました。

その後帰国してから横須賀海軍基地でプールのライフガードの職に就いていましたがアメリカの消防の服装や車両のかっこよさに憧れて職に就きたいと思う様になり消防士に転職して今に至ります。

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F:トレーニングを始めるきっかけやベストボディ・ジャパンに出てみようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

 

川:大学まではゴールキーパーとしてサッカーを続けていた頃から補強としてトレーニングというものは行っていました。今は小学生の長男がサッカーをやっているのですがその長男から「パパが何かに本気で戦っている所が見てみたい」と言われたその頃にベストボディ・ジャパンと言うコンテストがある事を知り、それからベストボディ・ジャパンの知性などの内面性も重視している理念をホームページで見た時にこれは自分にぴったりだなと感じチャレンジする事に決めました。

 

F:コンテストに出られてから周囲の反応の変化などありましたか?

 

川:男性でも女性でもかっこいい筋肉に対する憧れや興味と言うものを持ってくれていると言う事がわかりました。僕が憧れていた消防士の人達から今は僕の体に憧れてもらっていると言う事がとても嬉しく思っています。

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F:コーチであるマイク宮本さんと出会うきっかけは?

 

川:アメリカでコンテストのプロ選手として活躍しているマイク宮本さんからコーチを受ける事で自分の領域を広げたかったと言う気持ちがまずありました。

その領域と言うものの中身は調整などの取り組み方もそうですが、一番広がったのは「気持ち」の部分でした。

ご自身も選手として厳しいプロの世界にいらっしゃるマイクさんから直々に教えを乞う事でメンタルの部分も広がって活きたと思っています。

 

F:ベストボディ・ジャパン2015千葉大会に向けての抱負など

 

川:今季の開幕戦と言う事で多くの人が注目していると思いますが自分の出るコンテストはどれも必ずグランプリを獲ると言う気持ちで臨んでいますので、もちろん今回のベストボディ・ジャパン千葉大会も同じ気持ちで臨んで行きます!!

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F:サイトをご覧の皆様にメッセージなど

 

川:僕はトレーニングが大好きで、その延長線上にコンテストと言うものを捉えていますが、仕事や家庭、競技以外の全てに全力で取り組んでこそコンテストにも挑む価値と言うものがあるのではないかと思っています。これからも全てに全力で頑張って行きたいと思います。

 

F:有難うございました。

 

 

 

コーチであるマッスルマニアプロ、マイク宮本氏からコメントを頂きました。

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「昨年8月から川本選手のコーチとしてネットを中心にダイエット、トレーニング、メンタル的な部分も含め指導させて頂いております。昨年12月に行われたベストボディ・ジャパン2014日本大会ミドルクラス(30歳から39歳)では優勝狙いで行きましたが4位に終わりました。39歳になった川本選手にとって今年が激戦のミドルで日本大会優勝できる最後のチャンスとなります。

 

2015年開幕戦である千葉大会は日本大会優勝を狙う川本選手にとって最低でも最高でも「優勝」の選択肢しかありません。ベストボディ・ジャパンのような競技はアメリカではフィットネスモデル競技として非常に人気がありプロ部門も存在します。非常にファッショナブルでクールな一面があると同時に、時代の流れと共に常に進化して行く面白さがあります。

それが故に千葉大会優勝の戦略に秘策はなく正攻法で100年後も200年後も日本人が見ようがアメリカ人が見ようが彫刻のように美しいと思える世紀と国境を超えた体作りをしてきました。

 

また昨年のベストボディ・ジャパン2014日本大会で4位になりミスター・ベストシェイプのタイトルを頂き、雑誌や広告のモデル等のお仕事も頂くようになり体だけでなく表現力やプレゼンテーション能力も昨年とは比べ物にならない位に向上しました。

 

家庭では3人の育ち盛りの子供の育児の傍ら仕事では在日アメリカ海軍の消防士として人命や市民の安全にも関わる24時間勤務で精神的にも肉体的にもハードな仕事をこなす中、時間的にも限られた中で私の指示するトレーニングをこなして来ました。

 

後は、自分を最後まで信じて5月17日の千葉大会の舞台でベストボディとベストスマイルを見せるだけです。」

 

マイク宮本氏への連絡は下記のいずれかから可能となります。

https://www.facebook.com/mike.miyamoto.pro

http://profile.ameba.jp/miyamotopro/

mike.miyamoto55@gmail.com

「マイク宮本のアメリカ便り」月刊ボディビルディング誌にて連載中。

http://www.mbb-webmag.com/

 

川本選手の出場する5月17日(日)のベストボディ・ジャパン2015千葉大会の観戦チケットも現在発売中です。ぜひ会場で川本選手の姿をご覧下さい。チケットご購入は下記リンクから可能となります。

http://dev.bestbodyjapan.com/ticket

 

2015年5月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster