ベストボディ・ジャパン2015札幌大会インタビュー、川辺大輝(かわべひろき)選手

今回のインタビューは来たる9月6日に開催されるベストボディ・ジャパン2015札幌大会フレッシャーズクラスに出場の川辺大輝選手にお話を伺いました。

フィットネス業界誌『月刊NEXT』の選ぶ2014トレーナーオブ・ザ・イヤー審査員特別賞の受賞経験も持つ実力派トレーナーの川辺選手が札幌大会に臨むその気持ちとは?

 

 

フィジカルビューティー(以下『F』):お名前と出場クラスを教えて下さい。

川辺選手(以下『川』):川辺大輝(カワベヒロキ)、 フレッシャーズクラスに出場します。

 

 

F:普段のお仕事について教えて下さい。

川:トレーナーをマネジメントする会社を経営しています。 自身でもパーソナルトレーナーとして指導もしています。

かわべひろきさま

F:大会出場に向けて特に力を入れている取り組み方を教えて下さい。(トレーニングの方法や食事、サプリメントの摂り方など)。

川:課題は大胸筋です。 まだまだではありますが今回はいつも取り入れてない高重量でのパーシャルレップなども取り入れサイズアップを狙いました。 あとは腹筋は引き続き厚みを出し、よりはっきりと見える様に努めました。 そして体脂肪を削る為に深夜のウォーキングを始めましたが、おかげて自宅付近の事はほぼ完璧に把握しました。(笑) 普段はプロテインとクレアチン程度しかサプリメントは摂らないのですが、大会2ヶ月前から調整を始めサプリメントも様々な種類を摂取しました。

 

 

F:今回の出場を決めた理由、きっかけなどありましたらお聞かせください。

川:関東を中心に各地の大会でビースト(川辺選手の会社名)のトレーナーが出場しているため、できるだけ多くの大会でタイトルを目指したく、札幌大会はビーストメンバーの出場がなかったため、満を持して自らの出場を決めました。

 

F:あなたにとって『ベストボディ・ジャパン』とはどんなものだと考えますか?

川:プロのトレーナーとしてどんなに忙しくても体作りは出来るという事をお客様に証明でき、チームとしても気持ちを高め合い一体感を作れる場だと思っています。

 

F:今回の出場に対する意気込みを聞かせて下さい。

川:グランプリしか見えておりません。グランプリとして日本大会でビーストのトレーナーと同じステージに立つことを楽しみにしております。

 

インフォメーション

川辺選手より『今年、弊社直営のストレッチ専門店(ボディメンテナンスビースト)がベストボディジャパン認定スタジオになりました。 普段は一般のお客様がほとんどですが、選手の方々も大会前後の調整にご活用頂ければ幸いです。』

B-ST公式ページ
http://b-st.biz

ボディメンテナンスB-ST
http://salon.b-st.biz

 

川辺選手も出場するベストボディ・ジャパン2015札幌大会はチケット絶賛発売中です。

お買い求めは下記ベストボディ・ジャパン公式ホームページよりお申込み下さい。

http://www.bestbodyjapan.com/ticket

【結果速報】ベストボディ・ジャパン2015東京大会

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フレッシャーズクラス

グランプリ          田口 純平           たぐち じゅんぺい           22          東京都

準グランプリ          直野 賀優           なおの よしまさ              23          茨城県

3位          寺島 遼              てらしま りょう              22          東京都

4位          松本 彰太           まつもと しょうた           28          京都府

5位          沼田 純矢           ぬまた じゅんや              21          東京都

 

 

ミドルクラス

グランプリ         JUNIOR OLIVEIRA      ジュニア オリヴェイラ    32          神奈川県

準グランプリ          上地 裕作           うえち ゆうさく              30          千葉県

3位         田中 充              たなか みつる    36          東京都

4位          松原 光太郎       まつばら こうたろう       31          東京都

5位          金子 浩之           かねこ ひろゆき              38          東京都

 

 

マスターズクラス

グランプリ            林 圭一              はやし けいいち              49          東京都

準グランプリ         浅見 和義           あさみ かずよし              44          東京都

3位          田村 宜丈           たむら よしたけ              43          神奈川県

4位          小坂 正太郎       こさか しょうたろう       48          奈良県

5位          ケニオン マシュー           ケ二オン マシュー           44          東京都

 

ゴールドクラス

グランプリ          三浦 傑              みうら まさる    54          東京都

準グランプリ            棚瀬 賢一           たなせ けんいち              51          東京都

3位          水島 裕一           みずしま ゆういち           50          東京都

4位           清黒  文人           きよくろ ふみと              55          埼玉県

5位          赤星 祐司           あかほし ゆうじ              50          東京都

 


ガールズクラス

グランプリ            角田 聖奈           つのだ せいな    22          神奈川県

準グランプリ          村松 星美           むらまつ ほしみ              24          東京都

3位            福本 藍              ふくもと あい    25          東京都

4位    サクラギ ヒナ

5位            染谷 寛子           そめや ひろこ    23          東京都

 

 

レディースクラス

グランプリ            栗原 ジャスティーン       くりはら ジャスティーン              27          東京都

準グランプリ          神原 奈保           かみはら なほ    26          東京都

3位          高山 真実           たかやま まみ    30          東京都

4位          西山 千絵           にしやま ちえ    26          千葉県

5位         Chernaya Anna             チョールナヤ アンナ       31          東京都

 

ウーマンズクラス

グランプリ          筒井 美帆           つつい みほ       35          東京都

準グランプリ            坂巻 三恵子         さかまき みえこ              36          神奈川県

3位            井埜 奈々絵       いの ななえ       41          埼玉県

4位          田村 依里子       たむら えりこ    36          東京都

5位          三谷 静鶴           みたに しず       42          埼玉県

 

クイーンクラス

グランプリ            谷口 真由美       たにぐち まゆみ              53          東京都

準グランプリ            飯塚 幸子           いいづか さちこ              49          神奈川県

3位            前田 裕子           まえだ ゆうこ    46          神奈川県

4位          山口 祐子           やまぐち ゆうこ              49          東京都

5位            佐藤 とく子       さとう とくこ    54          東京都

 

各選手の獲得点数およびその他ファイナリストの氏名はベストボディ・ジャパン協会公式facebook,

ブログ等の発表をお待ちください。

 

 

ベストボディ・ジャパン2015福岡大会インタビュー、新谷幸三(しんやこうぞう)選手。

来たる7月26日(日)に迫りましたベストボディ・ジャパン2015福岡大会。

今回は選手として、また大会ジャッジとしてもその存在が広く知られるようになり、昨年の福岡大会ゴールドクラスグランプリホルダーとして今回も同クラスにエントリーされているゴールドクラスの新谷幸三(しんやこうぞう)選手にお話を伺いました。

 

 フィジカルビューティー(以下「F」):関東在住の新谷選手ですが、今回福岡大会にに出場しようと思ったきっかけや理由などありましたら教えて下さい。

新谷選手(以下「新」):私は18歳まで福岡で生まれ育ちました。いわゆる「故郷」です。

昨年初めて福岡での大会開催を知り、この素晴らしいコンセプトのベストボディ・ジャパンを故郷へ紹介し九州全土へこの大会を広めて行きたいと思いました。

ですのでスケジュールが許す限り大会へ参加させて頂き、さらに多くの九州の選手と繋がりコミュニケーションを図って行きたいと考えています!

これからも私のライフワークの一つとし、福岡大会は盛り上げて参りたいと思います。

 

 

F:選手とジャッジの両方の顔を持つ新谷選手ですが、それぞれの視点から現在のゴールドクラスをどの様にご覧になられていますか?

新:この1年で各クラスの選手レベルの高さは急上昇しています。特にゴールドクラスの選手層はこれまでマスターズで活躍した選手と新規で参加する選手との両方で想定外の厚みを持っています。

ジャッジとしての視点は一言『見ていてワクワク』します。

50歳以上の方々の素晴らしい身体をマスコミなどを通して日本中に発信することで日本の健康づくりの意識改革に必ず貢献出来るものだと感じています。ベストボディ・ジャパンへ参加することはある意味『介護予防事業』の一助を担える大会だとも言えます。

また、選手としては『ライバルが山ほど増えた(苦笑)』と言う事、そして『結果を残すにはこれまで以上の努力が必須』と思いますね。

でも、結果よりも選手としてのプロセスを大切にしたい思いと言うものが有ります。

それは、ゴールドクラスはベストボディの選手の中では最年長です。全ての振る舞いに於いて他の選手の手本に成るべきなのがゴールドクラスです。会場の使い方や選手らのマナーアップの声掛けはゴールドクラス全ての選手の役目だとも考えます。

そんな自責を持ったゴールドの方が実際に増えて来た事はいち選手として大変に嬉しく感じている事です。

 

 

F:コンテストに向けて日頃のトレーニングやダイエットで特に大事にしている事などありましたらお聞かせ下さい。

新:私は『いつも常に最高の状態の自分で居たい』と思っているのでオンとオフは作りません。ただコンテストに向けて1番大切にしてる事は、『怪我や病気をしない様にストレッチやマッサージのメンテナンスをしっかりと』行う事です。やはり、50歳を過ぎると持久力も筋力も回復力も落ちて来ます。僕らの世代は若い人以上にトレーニングしなければバルクアップには繋がりませんし、代謝も下がってるので体脂肪を落とす事も苦労します(苦笑)。ですから、『過ぎたるは怪我や病と背中合わせ』という事を身体に警告しながら身体づくりの日々を送っています。

私は一般的なサラリーマンですので、勤務前30分のスイムと昼休みでの筋トレが中心で、休日には15㎞のランニングと3時間位の筋トレやスタジオが基本パターンです。

僕よりもさらに凄いトレーニングをしてるゴールドクラスの仲間は沢山いますが…(苦笑)

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F:新谷選手と言えばそのファッションセンスが評判ですが、日頃の服選びのポイントなどはありますか?

新:実は身体の事よりもファッションを褒めて頂けることは僕にとって最高の喜びです。

何故ならベストボディ・ジャパンの選手は『着ても、脱いでも、話してもカッコイイ』人が理想の選手だと思っています。

洋服のセンスは自分を研き美意識を高く持つ事に繋がるとともに、TPOに合わせた服を選ぶ事によってオトナとしてのマナーアップにも繋がります。そうする事で社会常識を備えた本物のオトナと成り、人が持つ心の美しさに反映されると感じているからです。

しかし私は洋服選びについてブランド品や高級品には殆ど興味が無く安価でも『着こなせるか』を第一に考えます。

仕事柄スーツが多いのですが、スーツは「七難隠す」と言われます。しかし逆にボディがしっかり作り込まれて居ればどんなスーツでもイタリア人の様に素敵に着こなせます。

ですから、着こなせるボディを保つ事と心の美意識を研く事の両面に気を付けてファッションを楽しんでいます( ^ ^ )

 

 

F:福岡大会に向けての抱負をお聞かせ下さい。

新:出場するからにはグランプリを狙います。しかし、個人的な結果よりも福岡大会自体が盛り上がる事が私の本望です。昨年は事務局より『福岡大会が一番に盛り上がっていた』とお言葉を伺っていましたので、今年は『盛り上がりもマナーも福岡が一番だった』と言われたいと願っています。

また、バックヤードではゴールドクラスだけで無く沢山の選手と交流を深めたいと思っています。

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F:全国のベストボディ・ジャパンファンに向けて一言お願い致します。

新:ベストボディ・ジャパンは単なる肉体美の大会では無く、身体を鍛え心を研き人としての常識的なマナーを兼ね備えた健康美を目指しています。ですから参加する選手は知性や品格・誠実さなどを持った人格者ばかりです。

そんな素敵な紳士淑女の集団に皆さんも仲間に入りませんか?

きっと、身体も心も魅力的に成ること間違いなしです。

是非もと、一緒にベストボディ・ジャパンを広め日本を素敵でカッコイイ男女で溢れさせましょう‼︎

今後ともベストボディ・ジャパンを宜しくお願い致します。

 

新谷幸三(しんやこうぞう)

生年月日:1963年2月

ベストボディ・ジャパン協会認定コンテストアドバイザー、ジャッジアドバイザー

戦歴

ベストボディ・ジャパン2013ノービス大会 ゴールドクラス グランプリ

ベストボディ・ジャパン2013日本大会 準グランプリ

ベストボディ・ジャパン2014横浜大会 グランプリ

ベストボディ・ジャパン2014福岡大会 グランプリ

 

ベストボディ・ジャパン2015横浜大会レポート(ミスター・ベストボディの部)


去る6月20日に開催されましたベストボディ・ジャパン2015横浜大会のミスター・べストボディ(男性)の部の模様をお送りします。

 

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会場の横浜大さん橋ホールから眺めるみなとみらい地区は梅雨にも関わらずこの日だけ空も顔を見せ、これから始まる熱い大会を応援してくれているかの様でした。

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この日はオープニングアクトとしてあのイケメン・マッチョ・グループ6PACK6(シックス・パック・シックス)が登場。

ヴィレッジ・ピープルの名曲カバー『マッチョ・マン』を披露してくれました。

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応援の皆さんも気合十分!

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この日のジャッジは左から谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表理事、白田久子JA(ジャッジアドバイザー)、新谷幸三JA、坂本雅俊JAの4名でした。

 

 

 

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それではフレッシャーズクラスの模様からお送りします。

 

予選審査は4グループに分けての個別ポーズからピックアップ審査となりました。

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続いて決勝審査の模様をご覧ください。

 

決勝第1グループ 7名

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決勝第2グループ 8名

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フィジカルビューティーが注目したのは東京からエントリーの高瀬選手。恵まれた骨格と堂々としたステージングが印象的でしたがまだ若干21歳。先の楽しみな選手の一人です。

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決勝ピックアップ審査の模様です。

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今大会のフレッシャーズクラスでは、しっかり歯を見せた笑顔をきちんと作れている選手が目立ちました。緊張が顔に出てしまう選手の多いのがフレッシャーズクラスでもありますが、皆さん非常に印象が良かったと思います。

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フレッシャーズクラスグランプリは昨年度日本大会同クラスファイナリストの河合選手が経験の差で上原選手を振り切り王座に輝きました。上原選手もやや表情に固さが見られたものの、そのポテンシャルの高さから日本大会も期待がかかります。

 

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フレッシャーズクラス
グランプリ 河合 克訓(かわいかつくに、東京都)【180点】
準グランプリ 上原 大次郎(うえはらだいじろう、東京都)【160点】
第三位 山口 雅也(やまぐちまさや、神奈川県)【120点】
第四位 高瀬 雅弘(たかせまさひろ、東京都)【70点】
第五位 松井 大明(まついひろあき、東京都)【30点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

吉川 裕太・伊東 翼・谷 啓嗣・鳥居 豊生・康 寿成・霧生 航稀・
岡澤 望・三瓶 良晃・持田 教利・美座 幸陽

 

 

続きましてはミドルクラスの模様をお送りします。

 

予選審査第1~第5グループ

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予選ピックアップ審査の模様です。

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決勝審査もグループを分けて審査が行われました。

決勝第1グループ 7名

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今季よりフレッシャーズクラスからミドルクラスに転向となった静岡の高橋選手。激戦区と言われるこのクラスでも昨年の日本大会フレッシャーズクラスでファイナリストまで残ったその実力を見せつけ会場の注目を集めていました。
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決勝審査第2グループ 8名
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決勝ピックアップ審査の模様です。
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ミドルクラスグランプリは地元神奈川からエントリーの武田選手。体幹の筋群の作り込み具合が非常に美しく、ワイルドな顔立ちとのミスマッチが魅力を感じます。
ミドルクラスもまたトップ3の各得点差が10点と言う接戦でしたが、トップ5全員がいずれも昨年の日本大会ファイナリストには名を連ねていない事や、既に終了した千葉・神戸両大会でのグランプリ獲得者がどちらもミドルクラス初挑戦だった様に今大会も2位の高橋選手、4位の伴野選手などフレッシャーズからのクラス変更による初挑戦で早くも結果を残した事から今年のミドルクラスは早くも大荒れの様相となってきました。
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ミドルクラス
グランプリ 武田 清吾(たけだしんご、神奈川県)【140点】
準グランプリ 高橋 秋裕(たかはしあきひろ、静岡県)【130点】
第三位 木村 飛鳥(きむらあすか、神奈川県)【120点】
第四位 伴野 祐介(ばんのゆうすけ、埼玉県)【100点】
第五位 倉橋 丘人(くらはしおかと、東京都)【40点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

野本 護・竹下 徹・飯嶋 亮・神原 康隆・宮本 孝行・薄田 諭・
ジュニアオリベイラ・南里 貴史・海老原 岳人・酒井 成徳

 

 

続きましてはマスターズクラスの模様をお送りします。

 

予選審査第1グループ

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第2グループ

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第3グループ

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第4グループ

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第5グループ

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決勝審査の模様です。

決勝第1グループ 8名

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昨年のベストボディUSA大会でも活躍の目立った浅井選手。枠にとらわれない独創的ポージングも浅井選手の魅力のひとつです。

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決勝第2グループ 7名IMG_1709

 

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第五位 辻村 圭美(つじむらけいび、静岡県)【30点】

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昨年度同クラス日本大会ファイナリストの川出(かわいで)選手。ボディビル、フィジークと様々なジャンルで磨きをかけてきたスタイリッシュなポージングが魅力の選手です。ポージングの美しい事で世界的に有名なプロ・ボディビルのビンス・テイラー選手を思わせる雰囲気を感じます。

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ピックアップ審査の模様です。

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左から村松選手、杉浦選手、浅井選手のピックアップ審査。フロントポーズでは肩の強い杉浦選手、浅井選手に目が行きますがサイドポーズでは村松選手の身体の捻り方がウエストから背中へのVシェイプを引き立てているのがわかります。

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マスターズクラスグランプリは大応援団の声援に見事応えた昨年の日本大会同クラス5位の村松選手。昨年の日本大会同クラス2位の上中選手、4位の林選手など、昨年のマスターズトップ5が次々と日本大会進出を決める中、村松選手も出場権を獲得。

昨年のファイナリスト川出選手は千葉で既に出場権を獲得し、昨年の日本大会出場者も顔触れがそろい始めてきました。

次回の名古屋大会にも参戦予定の村松選手の連勝を止める選手は現われるのでしょうか?または村松選手が貫禄の2連勝を飾るのでしょうか?

名古屋大会マスターズクラスも要注目です。

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マスターズクラス

グランプリ 村松 良一(むらまつりょういち、静岡県)【200点】
準グランプリ 杉浦 康幸(すぎうらやすゆき、神奈川県)【160点】
第三位 浅井 ハンク(あさいはんく、東京都)【50点】
第四位 吉田 善徳(よしだよしのり、埼玉県)【40点】
第五位 辻村 圭美(つじむらけいび、静岡県)【30点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位)
※5位の辻村選手は決勝審査の個別写真にお名前を掲載させて頂きました。

ファイナリスト

木田 敏・中村 則昭・加藤 康隆・荒川 智・松波 和弘・
森谷 公一郎・漆島 隆喜・山田 大輔・富岡 宏・川出 貴士

 

 

最後はゴールドクラスの模様をお送りします。

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今大会最高齢の71歳、春山洋己(はるやまひろみ)選手(写真上段ゼッケン6)と70歳でエントリーの恩田治男(おんだはるお)選手。(写真下段)ゼッケン番号がコールされると会場からは大きな拍手が起こりました。

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続きましては決勝審査の模様です。(10名)

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決勝審査ピックアップの模様です。

 

毎度のことですが、ゴールドクラスの写真を見ていると『皆さん50歳以上』だと言う事を忘れて見入ってしまいます。

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ゴールドクラスグランプリは昨年の日本大会同クラスグランプリの鈴木選手。

昨年はシーズン終盤に彗星のごとく現れ日本一を獲得しました。IMG_1746

 

ゴールドクラスは昨年の日本大会上位の鈴木選手と三浦選手が貫禄のワンツーフィニッシュを果たし、上位陣の高い壁にゴールドクラス転向初シーズンの椎橋選手と石原サンチェス選手がその背中を追うと言う非常に対照的な戦いとなりました。

独自の雰囲気を持ち、その身体の大きさからまだまだ伸びしろを感じる松田選手も今後に期待がかかります。

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グランプリ 鈴木 義浩(すずきよしひろ、東京都)【200点】
準グランプリ 三浦 傑(みうらまさる、東京都)【150点】
第三位 椎橋 英治(しいはしえいじ、神奈川県)【140点】
第四位 石原 サンチェス 陽一(いしはらさんちぇすよういち、東京都)【60点】
第五位 松田 優(まつだまさる、神奈川県)【20点】
(向かって右よりグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

ファイナリスト

棚瀬 賢一・宮下 愛彦・堀田 剛正・金井 高志・猪瀬 政幸

 

いかがでしたでしょうか、ベストボディ・ジャパン2015横浜大会ミスター・ベストボディの部レポート。

いつもより掲載写真枚数を増やしてのレポートとなりました。

まだミス・ベストボディの部やベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン2015東日本大会のレポートをご覧になられていらっしゃらない方はそちらもぜひご覧ください。

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次回ベストボディ・ジャパン大会は7月20日(月・祝)に名古屋のウインクあいちで開催されます。

チケットも下記リンクにてまだ販売しておりますので、この連休はベストボディ・ジャパンをどうぞお楽しみ下さい。

http://www.bestbodyjapan.com/archives/1263

ベストボディ・ジャパン2015横浜大会レポート(ミス・ベストボディの部)

去る6月20日、横浜の港を一望する大さん橋ホールにて天候にも恵まれ開催されたベストボディ・ジャパン2015横浜大会。

ミス・ベストボディの部のレポートをお送りします。

 

(文中のコメントは本ブログ編集者によるものであり、大会ジャッジのコメントではありませんのでご了承ください。画像の無断転載は固くお断り致します。)

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この日の司会はタレントのなべ・やかんさんとベストボディ・ジャパン協会の木下智愛会長のお二人でした。

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ガールズクラス予選審査は7名の選手によって争われました。(ピックアップなし)

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ファイナル審査には5名の選手が進みました。(ピックアップなし)

ガールズクラスの選手も皆さんポージングや表現のレベルが上がってきたと感じられます。

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BBJ2015千葉大会ゴールドクラス3位の石原サンチェス陽一選手率いる『チーム・サンチェス』のメンバー山本美菜海選手。均整の取れた体型とはつらつとした笑顔はその存在感を大いに示したと言えるでしょう。日本大会注目の一人です。

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ガールズクラスグランプリは今回の大会開催地横浜に拠点を置くパーソナルトレーニングジムでトレーナーをされている喜代吉 泉(きよしいずみ)選手。ガールズクラスには珍しい大人びた印象と表現力でグランプリを獲得しました。

ガールズクラス

グランプリ 喜代吉 泉(きよしいずみ、神奈川県)【190点】
準グランプリ 吉田 日向子(よしだひなこ、神奈川県)【150点】
第三位 山本 美菜海(やまもとみなみ、東京都)【120点】
第四位 勝呂 麻里奈(すぐろまりな、静岡県)【90点】
第五位 下栃棚 由依(しもとちだなゆい、東京都)【50点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
続きましてレディースクラスです。
昨年のBBJ関東オープン大会ガールズクラスグランプリのサイフィエヴァ・エルビラ選手が(向かって一番左)レディースクラスに初挑戦。社交ダンスのバックボーンを武器に高い表現力を持ち、さらに名門TEAMBOOTY入りし今レディースクラスで勢いに乗る藤原選手(左から2番目)との初対決にも注目が集まりました。
予選審査の模様です。(ピックアップなし)
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ファイナル審査は5名に絞られました。(ピックアップなし)
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レディースクラスグランプリはサイフィエヴァ エルビラ選手。昨年はガールズクラスで日本大会出場権を得たものの日本大会には参戦していないので、今年のクラス転向しての日本大会登場が期待されます。

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レディースクラス

グランプリ サイフィエヴァ エルビラ(東京都)【160点】

準グランプリ パルベルク 美沙子(東京都)【130点】

第三位 青木 万実(あおきまみ、神奈川県)【120点】

第四位 藤原 佳穂里(ふじわらかほり、東京都)【100点】

第五位 林 さや夏(はやしさやか、東京都)【90点】

(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)

 

続きまして今回ミスの部では最もエントリー人数の多かったウーマンズクラスです。

予選審査第1グループ

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予選審査第2グループIMG_1566

 

予選審査ピックアップの模様です。

今季開幕戦の千葉大会グランプリ、準グランプリが揃って再エントリー、また昨年の日本大会出場経験者の顔も見られる人数・レベル共に激戦のクラスとなりました。

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ファイナル審査には8名の選手が進みました。IMG_1813IMG_1815IMG_1817

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ファイナル審査ピックアップの模様です。

優勝・入賞クラスの実力者が並ぶ中でピックアップを戦い通した新鋭田村選手(向かって一番右)の存在感もキラリと光るものがあります。

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上位4名の各得点差がそれぞれ10点ずつと言う大接戦を制したのは昨年の同クラス日本大会3位の坂巻三恵子選手。日本大会でもここ一番の強さを見せてくれるでしょうか。ウーマンズクラスも目が離せない展開になってきました。

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ウーマンズクラス

グランプリ 坂巻 三恵子(さかまきみえこ、神奈川県)【140点】
準グランプリ 井埜 奈々絵(いのななえ、埼玉県)【130点】
第三位 西川 知里(にしかわちさと、東京都)【120点】
第四位 田村 依里子(たむらえりこ、東京都)【110点】
第五位 池田 ひと美(いけだひとみ、神奈川県)【60点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
ファイナリスト
愛洲 伸子・有花・鈴木 純子
最後はクイーンクラスの模様をお送りします。
予選審査第1グループ
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予選審査第2グループ
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決勝審査には7名の選手が進みました。
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クイーンクラスグランプリは昨年の同クラス日本大会3位の谷口真由美選手。今季も千葉大会に続くグランプリ獲得で存在感を大いに示しました。
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クイーンクラス
グランプリ 谷口 真由美(たにぐちまゆみ、東京都)【190点】
準グランプリ 山口 祐子(やまぐちゆうこ、東京都)【150点】
第三位 山本 太佳絵(やまもとたかえ、神奈川県)【90点】
第四位 仁ノ岡 紀代美(にのおかきよみ、東京都)【80点】
第五位 長尾 早苗(ながおさなえ、神奈川県)【70点】
(向かって右からグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位)
ファイナリスト
新井田 朱見・丸野 美幸
レポートはミスター・ベストボディ(男子)の部に続きます。

ベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン2015東日本大会レポート


本来は梅雨の最中であるはずの6月20日、天候も不安視されたこの日のベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニジャパン2015東日本大会。しかし、この日ばかりはこれから始まる戦いを天も待ちわびているかの様な空模様。ミナト横浜は熱く燃えました!!

まずはベストフィジーク・ジャパンの模様からお送り致します。

(文中のコメントは本ブログ編集者によるものであり、大会ジャッジのコメントではありませんのでご了承ください。画像の無断転載は固くお断り致します。)

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ピックアップ審査の模様を予選審査、ファイナル審査一気にご覧いただきます。

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ピックアップを戦い抜き、検討を称え合う久野選手(左)と橋本選手(右)
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ベストフィジーク(以下BPJ)のファイナル審査には1人1人に一定の時間を与えられるフリーポーズと言うものがあり、ここがBPJの見る側にとっての面白い所でもあり、選手にとっては難しい所でもあります。

ここでボディビルポーズを入れてくる選手も多くみられますが、そのエッセンスを入れながらもしっかりと“フィジークらしさ”や単なるボディビルの規定ポーズルーティンで終わってしまわない“工夫”と言うものを出していかないと得点を得るのは難しいと言えるでしょう。

ファイナリストに残った浅見選手(写真上段)や飯田選手(写真下段)などはそう言った点で非常に工夫が見られ、ベストフィジークをより面白くしてくれた選手であると言えるでしょう。

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昨年のBPJ日本大会4位の実績を持ち今回の優勝候補の一角の久野選手。ラインナップでもその体の大きさが目を引く選手ですが、ポージングも非常に作りこまれたものである印象を強く受けました。12月の日本大会ではぜひ久野選手のポージングにも注目して頂きたいと思います。

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そして今大会“ベストフィジークらしさ”と言うものを最も見せてくれたのがグランプリの橋本理智選手でした。

昨年のベストボディ・ジャパン2014日本大会ミドルクラスファイナリストの時からその筋量でフィジーク待望論も囁かれていた橋本選手。

バイセプスなどの力強いポーズをアレンジして取り入れながらもその表情は常にフィジーカーたる爽やかさを忘れず、ハイブリッドな表現方法をプラスに作用させていました。

大会前に『表現力で勝負する』とコメントしていた橋本選手。その戦法で見事東日本のタイトルを手にしました。

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グランプリ     橋本 理智(はしもとりち、東京都)【150点】
準グランプリ  久野 圭一(ひさのけいいち、東京都)【130点】
第三位     中島 良介(なかじまりょうすけ、東京都)【120点】
第四位     田中 充(たなかみつる、東京都)【70点】
第五位     古越 桂(ふるこしけい、長野県)【50点】
写真向かって右よりグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位。

ファイナリスト

・森山 達也・小野 正博・浅見 和義・飯田 彰彦

・加藤 住良・高野 一臣・赤星 祐司・筒井 光広

 

大会終了後、橋本選手の優勝を祝福する昨年度ベストフィジーク・ジャパン日本王者の桑崎寛選手(左)
両選手の固い握手が12月の日本大会で再び見れるか今から楽しみです。

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続いてはベストビキニ・ジャパンの部の模様をお送りします。

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ピックアップ審査の模様です。

ファーストコール、堀切選手(右)の体幹の作りこみの良さが目を引きます。

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初出場の緊張が出たか荻原選手ここでサイドポーズの手を置き違えてしまうミス。矢野選手はサイドでしっかり腹部をバキュームしているのでスケール感が出ています。

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ベストビキニ東日本大会グランプリはTEAMBOOTYの矢野かずみ選手が安定した強さで2位以下を大きく引き離す高得点でグランプリを獲得。ニューカマーの活躍も目立った今大会、2連覇に向けて本年度の日本大会へ参加を既に表明している昨年度日本グランプリ平塚エレナ選手がどう立ちはだかるのか。

また矢野選手が昨年に続いての参加となる日本大会のステージで初のグランプリ獲得となるか。

こちらも12月の日本大会が楽しみです。

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グランプリ  矢野 かずみ(やのかずみ、東京都)【190点】
準グランプリ  荻原 薫(おぎはらかおり、東京都)【130点】
第三位  堀切 俊枝(ほりきりとしえ、東京都)【120点】
第四位  小林 富枝(こばやしとみえ、埼玉県)【90点】
第五位  佐藤 マリナ(さとうまりな、東京都)【70点】

写真向かって右よりグランプリ、準グランプリ、3位、4位、5位。

ファイナリスト
菅原 範子

ベストボディ・ジャパン2015名古屋大会インタビュー、小島よしお選手。

来たる7月20日(月・祝)、ウインクあいちにてベストボディ・ジャパン2015名古屋大会が開催されます。その名古屋大会に昨年に引き続きミドルクラスでの出場が決定した小島よしお選手にお話を伺いました。
(このインタビューは一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会様および株式会社サンミュージックプロダクション様に許可を得ております。)

小島宣材NEW                         ©サンミュージックプロダクション

 

 

フィジカルビューティー(以下「P」):昨年ベストボディ・ジャパン(以下「BBJ」)にエントリーしようと思ったきっかけ、理由は何だったのでしょうか?

 

小島よしお(以下「小」):通っていたジムのトレーナーさんに勧められて出てみようと思いました。

 

P:昨年に続き名古屋からのエントリーになりますが、それには何か理由があるのでしょうか?

 

小:7月と言う時期が毎年開催している単独ライブの時期と重り、いつもそのライブに向けてもカラダを作っていたので一石二鳥でちょうど良いと感じたのが理由です。

 

P:BBJに対して感じる印象などはありますか?

 

小:ああ言う大会に出たのが去年初めてだったのですが、試合前の選手の皆さんが裏でパンプアップする姿とか審査が終わってからすぐにあんパンとかバナナとかを『おいしい!』って言いながら食べる光景とかが見ていて面白かったです。

それと舞台袖でこれから出るぞって言う時もお互いに励まし合ったり、そこまで結果を気にするのではなくてここまでやってきたものを皆で精一杯出し合おうと言う、勝ち負けのノリにあまり囚われずギスギスしていない選手間での雰囲気などそれが良かったなとも思いました。

 

P:普段のトレーニングでポイントを置いている点などありますか?

 

小:以前に重い重量で関節を痛める事があったので今はざっくり言うと低重量で高レップス(回数)です。せっかく健康のためにやっているトレーニングで怪我しちゃうのはもったいないのでその点には気をつけています。

栄養補給に関して今はサプリメントを摂らずに自然のものから摂取する様にしています。

 

P:昨年の大会後にロサンゼルスやニューヨークなど海外の様々な場所でトレーニングを行われていましたが、日本との違いなど感じた事はありましたか?

 

小:ジムに行くとどこも女性が多かったなと言う印象を感じました。その女性も日本のジムだと有酸素運動を中心に行う人が多いと思いますが、普通にフリーウエイトなど行う人が向こうは多かったです。そう言う所からもトレーニングに対する「意識」と言うものが海外の女性はより高い様に感じました。

靴もそのまま外履きでトレーニングエリアに入れるのでロッカールームにも行かずジムエリア直行でトレーニングを始めるのも新鮮でした。ジムの中に犬連れてくる人もいましたよ。(笑)そう言う部分にも日本とはまた違った自由さを感じましたね。

ロスの方は気候が良いからか屋外にもジムエリアがあったのも珍しかったですね。

器具などにはそんなに日本と大差は無かったですが、ニューヨークで体験したTRXは身体を大きくさせ過ぎずに引き締めるのには良いなと思いました。

 

P:お笑い芸人の皆さんがトレーニングを行う傾向が増えてきたと感じますが、小島さんはその点についてどう思われますか?

 

小:とても良い事だと思います。僕も今30代ですけど、同じ食事をしていても太りやすくなってきたりだとか皆30歳を過ぎてくるとカラダに対する今までと違う意識を感じ始めてくると思うんです。芸人同士の横の繋がりでも「どんなトレーニングしているの?」とか言う話題が増えていますよ。

芸人って突き詰める事の好きな性格の人が多いので、筋トレをやってみたら合っていると感じたり好きになってハマる人は結構多いと思います。

 

P:BBJ開幕戦の千葉大会で同じお笑い芸人のコアラ小嵐さんが小島さんと同じミドルクラスでグランプリを獲得されましたが、それについて何かお答え頂けますでしょうか?

 

小:HG(レイザーラモンHG)さんと去年のBBJ東京大会で一緒に出ていたその時の写真をHGさんから送ってもらって初めて彼を見たんです。その時と今年を比べて1年で相当カラダが変わっていたのをすごいなと思いました。実は彼のブログもチェックしています。(笑)

同じ階級ですからもし名古屋で(本選出場へ)抜けたら、日本大会は一緒に盛り上げられたらいいなと思いますね。

 

P:小島さんにとってトレーニングとはどんなものでしょうか?

 

小:今は日課みたいなものです。日課と言えば僕たちの仕事(お笑い芸人)って日々の変化がある様で実は無かったりするんです。色んな仕事の種類があるんですけど振り返ってみたら変化を感じられる事が少ないと言うか、そう言う面からするとトレーニングって日々の変化がカラダに現われて周りから「変わったね」と言われたりと実感ができるものだから取り入れるには良いものですね。

それにトレーニングを通して友達も増えましたし、トレーニングは僕にとっての『社交場』的なものです。その社交場の中での共通用語として『筋トレ用語』が交わされるので会話もすごく盛り上がるんですよね。

 

P:名古屋大会に向けての抱負をお願いします。

 

小:前回は決勝には残りましたが自分的には全然カラダがカリカリな恥ずかしいカラダだったと思っていますので、今年は去年の様にカリカリにならず日本大会に行ける仕上がりで臨みたいと思います!!ピーヤ!

 

インフォメーション

小島よしお単独LIVE「わくわく」

8月1日(土)開場17:30 / 開演18:00

☆場所☆

CBGKシブゲキ!!

(渋谷区道玄坂2‐29‐5 ザ・プライム6階)

☆チケット☆

全席指定席

おとな前売 2500円(当日3000円)

こども前売 1000円(当日1500円)※中学生以下※

6月22日(月)朝10時より全国ローソンチケットにて発売開始!!

・ローソンチケット(Lコード35528)

TEL:0570-084-003

TEL:0570-000-407

(オペレーター対応)

☆問い合わせ先☆

㈱サンミュージックプロダクション プロジェクトGET TEL:03‐3355‐1664

(平日12時~18時)

 

小島よしお公式ブログ「コジログ ~おっぱっぴーな日々~」

http://ameblo.jp/yoshiooyoshi/

 

ベストボディ・ジャパン2015名古屋大会のチケットは現在公式ホームページにて発売中です。小島選手の1年のトレーニングの成果をぜひ会場でご覧ください。

チケットのお求めは下記リンクからどうぞ。

http://www.bestbodyjapan.com/archives/1263

ベストボディ・ジャパン2015横浜大会直前インタビュー、ジュニア・オリベイラ選手

いよいよベストボディ・ジャパン2015横浜大会が今週20日の土曜日に迫ってきました。

今大会は今季初のフィジーク、ビキニとの同時開催と言う事もあり注目度も高まっています。

今やモデルにトレーナーにと各メディアに引っ張りだこな存在として、その横浜大会にも出場が決定しているジュニア・オリベイラ選手にお話を伺いました。(文、写真ともにフィジカルビューティー※画像の無断転載は固くお断りいたします。)

 

 

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『そもそもコンテストに出る様になったのはイースン(シェレン佑太選手、ACEGYM代表,,ベストボディ・ジャパン2014日本大会フレッシャーズクラスグランプリ)のお蔭なんです。

 

それまで普通にトレーニングはしていましたがコンテスト用の身体を作ると言う位までをした事が無くて、初めて出たベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2014東京大会では体重も65kgくらいしかありませんでした。

 

BBJ2014日本大会では水分抜きして67kgで仕上げましたが今は71~72kgまで増えたので、横浜大会はそのくらいで出場するつもりです。

 

本当はバルクアップしようと思えば80kg台まで増やせたりも出来たのですが、仕事上(ファッションモデル)体重の大幅な増減も作れないので常に体脂肪率を6から7%でのリーンなコンディションを維持しつつ仕上げて行く方針で調整を進めてきました。

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その日本大会では胸が自分のウィークポイントと思っていましたが、後で大会の写真や映像を見てみると特にサイドポーズの時に他の選手と並んだ際に肩と腕が細いと感じたのでその改善のトレーニングを重視してやってきました。この部位は大会直前までさらに追い込みます。

 

去年の大会後では自分自身かなり悔しい気持ちやその後の周りの方の応援があったので、それが今回頑張ろうと言う気持ちに繋がりました。

 

僕の周りで同じ仕事をしている男の子は評価される事を嫌がる人も多く、自分も以前はそんな一人でしたが今は逆に「誰かに認めてもらいたい」と言う気持ちがトレーニングを続けられる秘訣の様なものになっています。

 

17歳からモデルをやってきているのでステージやショーには慣れていますが、そんな自分が日本大会で入賞を獲れなかった課題は自身の中で一つしか考えられなく、それは筋量だけだと思っています。

 

BBJもメジャーなスポーツになり過去に比べそのレベルも相当上がってきている事を感じています。だからこそ今を頑張りたいし、周りからの良い意味でのプレッシャーもあるので今回はぜひとも優勝を狙いたいです。

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去年同じクラスで競った選手が今年に入ってからの結果を見たりすると予想外に感じる事もあったので油断をせず気を引き締めて挑みたいとい思います。

 

実は去年から横浜大会には出ようと思っていました。僕の家も横浜に近く親戚も多く横浜に住んでいますし、何より横浜の街が好きなので今回エントリーをしたのもあります。

 

今は色々なコンテストがありますが、BBJは世間一般の人に対して“わかりやすさ”と言う点では一番のコンテストだと思います。モデルと言う職業はともすると業界内でチヤホヤされてしまいがちな所もありますが、そのわかりやすさの中で世間の方に“すごい”と客観的に評価される人間でありたいと思います。横浜大会、頑張ります!』

 

ジュニア・オリベイラ公式ホームページ

http://ptjunioroliveira.com/home/index.html

 

ジュニア・オリベイラ公式Facebookページ

https://www.facebook.com/pages/Junior-Oliveira/1546553205615711?fref=pb&hc_location=profile_browser

 

気合十分のジュニア・オリベイラ選手も出場するベストボディ・ジャパン2015横浜大会と同時開催のベストフィジーク・ジャパン&ベストビキニ・ジャパン2015東日本大会は6月20日(土)横浜大桟橋ホールにて行われます。チケットは下記ホームページからご購入頂けます。1枚のチケットで当日の全ての大会がご覧いただけます。

http://www.bestbodyjapan.com/ticket

ベストボディ・ジャパン2015神戸大会レポート その1(ミスター・ベストボディの部)

(画像の無断転載は固くお断りいたします。)

(文中の評論は記者の個人的見解によるもので、大会審査結果には関係はありません。)

 

西日本エリア公式戦第1回開催となるベストボディ・ジャパン2015神戸大会は、明石海峡大橋を眼前に臨むシーサイドホテル舞子ビラ神戸あじさいの間にて5月31日に開催されました。

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当日は立ち見の出る盛況ぶりで会場もステージも開幕戦の千葉大会に勝るとも劣らぬ活気に包まれました。

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まずは男子フレッシャーズクラスの模様からお送りします。(画像はクリックすると端まで全てご覧いただけます)

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予選第1グループ

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予選第2グループ

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予選第3グループ

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予選第4グループ

 

フレッシャーズクラスは今大会全クラスで最も人数の多いクラスとなりました。
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フレッシャーズクラス決勝進出者

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決勝審査ピックアップの模様はノーカットでご覧ください。

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ここまでピックアップのラインナップはほぼ変わらず進行していましたが、ここからガラッと流れが変わってきます。

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フレッシャーズクラスグランプリは愛知から参戦の飯尾 直尚(いいおなおひさ)選手。先日の千葉大会フレッシャーズクラスグランプリの石原祐揮(いしはらゆうき)選手が代表を務めるタイガーフィットネスのトレーナーでもあります。これでチームタイガーフィットネスは今期フレッシャーズクラス2大会制覇。タイガー旋風がベストボディをさらに面白くしてくれそうです。

グランプリ   飯尾 直尚(いいおなおひさ)(愛知県)140点
準グランプリ  伊藤 憲蔵(いとうけんぞう)(香川県)110点
第三位     松本 彰太(まつもとしょうた)(京都府)100点
第四位          山口 隼佑(やまぐちしゅんすけ)(滋賀県)80点
第五位          上村 昂輝(うえむらこうき)(大阪府)60点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)
続きましてミスター・ベストボディの部ミドルクラスの模様をお送りします。
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予選第1グループ
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予選第2グループ
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予選第3グループ
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予選第4グループ
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続いて決勝審査の模様です。
ミドルクラス決勝進出者
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ピックアップ審査(ノーカット)
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ミドルクラスグランプリはベストボディ初出場の稲葉拓郎選手。千葉大会の小嵐選手同様、ミドルクラスを賑わすニューカマーがまたこの神戸の地でも誕生しました。そして昨年の日本大会で同クラス第5位のキリル・バラノフ選手がまさかのファイナリスト止まり。ミドルクラスの波乱がこの関西でもまた起こりました。
グランプリ    稲場 拓郎(いなばたくろう)(京都府)170点
準グランプリ 大曽根 聖悟(おおぞねしょうご)(愛知県)140点
第三位    大橋 雅人(おおはしまさと)(高知県)100点
第四位    鈴木 太一(すずきたいち)(兵庫県)60点
第五位    宅見 啓司(たくみ)(大阪府)40点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)

 

続いてはマスターズクラス(40歳~49歳)の模様です。

 

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予選第1グループ

 

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予選第2グループ

 

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予選第3グループ

 

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続いて決勝審査の模様です。

マスターズクラス決勝進出者

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ピックアップの模様をこちらもノーカットでご覧ください。

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記者の感想として今回の神戸大会で最も面白かったのがこのマスターズクラスのピックアップ審査でした。大本命の上中選手に対し、闘志をメラメラとみなぎらせて比較に挑む大原選手の姿に会場のボルテージも上がり、他の選手もそれに触発されたかの様にイキイキとしていたのが印象的でした。

 

マスターズクラスグランプリは昨年の日本大会同クラス準グランプリの上中一司選手。貫禄を見せつけ今大会最高得点タイ記録の200点(ミスター・ベストボディの部では今大会の最高得点)で日本大会に駒を進めました。

葉英禄選手との接戦となった昨年の日本大会の再戦となるでしょうか?

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グランプリ   上中 一司(うえなかひとし)(大阪府)200点
準グランプリ 竹井 祐二(たけいゆうじ)(広島県)130点
第三位    大原 容孝(おおはらひろたか)(兵庫県)80点
第四位    崔 勝利(さいかつとし)(滋賀県)80点
第五位    山下 功(やましたいさお)(滋賀県)60点

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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)

 

ミスター・ベストボディの部、最後はゴールドクラス(50歳以上)の模様です。

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予選第1グループ

 

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予選第2グループ

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続いては決勝審査の模様です。

 

ゴールドクラス決勝進出者

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ピックアップ審査

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マスターズクラス、1位から3位までの各得点差がわずか各10点差と言う大接戦を制したのは大阪から参戦の三浦哲郎選手。東日本勢の勢いが強いマスターズクラス。日本大会では西日本勢も頑張って頂きたいです。

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グランプリ   三浦 哲郎(みうらてつろう)(大阪府)170点

準グランプリ 金松 竹志(かねまつたけし)(三重県)160点

第三位      葉田 和弘(はだかずひろ)(兵庫県)150点

第四位         浅田 修兵(あさだしゅうへい)(兵庫県)70点

第五位         溝越 剛人(みぞこしよしと)(大阪府)50点
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(向かって右から1位、2位、3位、4位、5位)
レポートはミス・ベストボディの部へと続きます。

 

ベストボディ・ジャパン事前対策セミナーレポート。そして明日は神戸大会!

西日本エリアの開幕を告げるベストボディ・ジャパン2015神戸大会を明日に控え、今日は大阪で事前対策セミナーが開催されました。

神戸大会出場の選手が多数参加し、熱気あふれるセミナーとなりました。

 

講師はベストボディ・ジャパン協会の木下智愛会長。

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アシスタントにはベストボディ・ジャパンのグランプリ最多獲得回数記録保持者の服部彩香選手(左)と

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ゴールドクラスの『マッスルダンディ』こと新谷幸三選手。(右)

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参加選手から明日にかける意気込みのコメントも頂きました。

レディースクラスにエントリーの朴恩美(ボク・ウンミ)選手。

コメント動画

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そして並々ならぬ意気込みの大原容孝(おおはらひろたか)選手はマスターズクラスにエントリー。

コメント動画はフィジカルビューティーFacebookページの方にアップさせて頂きましたので、そちらもぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/physicalbeautyonline
大原選手のコメント全文

『昨年、コンテストアドバイザーを取得し、その後選手初のジャッジアドバイザーに合格しました。

合格したものの日本大会では予選落ちという不甲斐ない結果に終わりました。

自分ならばこのような選手にジャッジされたくはないと思い僕の本気の決断は始まりました!

「ベストボディ」とは何か?

かっこいい体とは何か?

を追求しながら自分なりに最高のボディメイクをしてきました。

今、優勝を目標にこの場所に立っています。

ベストボディジャパンの皆様、パーソナルトレーナーをしてくれた坂井カルロス大樹選手、いろいろと助けてくださった上嶋勝選手、小坂正太郎選手、MJ DIVAの皆様、そしていつも応援してくださる方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。』

神戸の大一番を明日に控えて大阪は名門チームを牽引するBOOTYFITNESSも

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http://www.booty.fitness/

 

 

江戸堀のパーソナルトレーニングスタジオFreiheitも

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http://www.freiheit-bodymake.com/

 

 

もう待ったなしの盛り上がりです。

さあ日曜はいよいよベストボディ・ジャパン2015神戸大会です。

当日チケットもございますので、是非皆様明日はご観戦にお越し下さい!!(^-^)

〜ベストボディ・ジャパン2015神戸大会〜

【日程】
2015年5月31日(日)
開場12:00/開演12:30/終演18:00(予定)
*出場者集合時間:10:50
*リハーサル開始時間:11:00

【会場】
あじさいホール
住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町 18-11
最寄駅:舞子駅から徒歩10分
TEL:078-708-8888

【チケット販売情報】
S席:完売
A席:残りわずか
B席:完売
C席:完売
D席:完売